Surrealistic Pillow
A-side
- She Has Funny Cars おかしな車
- Somebody to Love あなただけを
- My Best Friend
- Today
- Comin' Back to Me 帰っておくれ
B-side
- 3/5 Miles of A Mile In 10 Seconds 恋して行こう
- D.C.B.A. -25
- How Do You Feel 素敵なあの子
- Embryonic Journey 旅する前に
- White Rabbit
- Plastic Fantastic Lover (旧題 気まぐれな恋)
member
Marty Balin - vocal
Grace Slick - vocal
Paul Kantner - rhythm guitar, vocal
Jorma Kaukonen - lead guitar
Jack Casady - bass
Spencer Dryden - drums
Grace Slick加入後初のアルバムであり、グループとしての2ndアルバムで、
彼らの代名詞的な大傑作アルバム。A1では彼ら御得意の掛け合いコーラスが
楽しめる。A2とB5は、60年代を代表する名曲で、共にGrace Slickが
以前いたグループ "The Great Society" 時代の曲をアレンジしたもので、
共にTop10ヒットを記録。特にA2はヒットし、普通の人は、Jefferson
Airplaneといったらこの曲しか知らない。日本では、スパイダースやモップス
がカヴァーしていた。このアルバムは、タイトルが意味不明なものが多く、
A1,B1,B2などは特に意味不明。A1は、歌詞のどこを探しても、
車の話など出て来ない。B1,B2も暗号のようだが、B2は、この曲の
コード進行を表しているという説がある。B5は、Jorma Kaukonenによる
アコースティック・ギターのインストロメンタルであり、
後のJormaのテーマ曲的存在になっている。また、アルバムタイトルは、
レコーディングにも一部参加している、Greatful DeadのJerry Garcia
の命名で、曲を聴いたGarciaが、「枕のように超現実的だ」
との感想を残したことから名付けられた。
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