Back Numbers
- No.1(1997.3.12-1998.9.1)
- No.2(1998.9.2-1998.11.7)
- No.3(1998.11.15-1999.4.1)
- No.4(1999.4.2-1999.6.12)
- No.5(1999.6.13-1999.8.1)
- No.6(1999.8.2-1999.9.20)
- No.7(1999.9.21-2000.1.1)
- No.8(2000.1.1-2000.2.29)
- No.9(2000.3.1-2000.7.24)
- No.10(2000.7.29-2000.9.26)
- No.11(2000.10.11-2000.12.31)
- No.12(2001.1.1-2001.7.20)
- No.13(2001.7.21-2001.11.4)
- No.14(2001.11.7-2002.1.1)
- No.15(2002.1.1-2002.4.14)
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keisuke 書き込み:4 月 15 日 (月曜) 00 時 30分 22 秒
新しいお客さんも増えましてログも溜まりましたので、
またバックナンバー増やしました。
Electric Lady Landの話が出てましたけど、まだ聞いたことないんですよね。
いつかは買わなきゃって思うんだけど、あのCDはなかなか安く売ってなくて(^-^;;
junnさん:
Wooden Shipsのビデオならお安い御用です!
今度暇を見てダビングしてお送りしますね〜。
junn 書き込み:4 月 15 日 (月曜) 16 時 58分 25 秒
今日あたりa small packageは届いたかしらん?
ジャンゴ 書き込み:4 月 16 日 (火曜) 01 時 12分 44 秒
来たー!junnさん来ましたよ!ありがとうございます!
「I Need A New Band!」聞きました。まさかああいう風に言ってたとは。
いやすばらしい音源です。これがJAテープ第1号となりました。
なんか結構色々なJAの面が見えてきて面白かったです。まだ聞きこんでないんで
また明日にでも書きこみます。
さすがに音よいですが途中いきなりメチャクチャ音良くなってビックリ!
全体的にヨーマが前面に聞こえますね。というかいつもかな。
彼の音ってヌケがいいというよりも浮いてる、というか一人でライン録音みたいな
感じがしませんか?ワウを踏みっぱなしなんでしょうか?
あとFiller(?)にいれてくださったジャムはどういったものですか?
かっこいい。
junn 書き込み:4 月 16 日 (火曜) 01 時 56分 36 秒
ジャンゴさんのご質問の件ですが、あれは1970年の10月21日に
サンフランシスコのWally Heider's Studioで録音された、Hot Tunaと、
Papa John Creach, Nicky Hopkins, John Cippolinaのジャムセッション
です。ジャンゴさんに指摘されるまでこのジャムが入っているのに全く
気づきませんでした。失礼!
Marjorie 書き込み:4 月 16 日 (火曜) 16 時 23分 20 秒
★junnさん
昨日の夕方届きました。Jormaが好きな私にとって、いきなり彼のギターがフィーチャーされて大大満足です!そしてフィラーのジャム!!!参加メンバーを知って狂喜しています!!!真っ昼間からほとんど放心状態です。
本当にどうもありがとうございました!& Bon Voyage !
Marjorie 書き込み:4 月 16 日 (火曜) 16 時 27分 01 秒
また改行するのを忘れて、一番大事な部分が見えなくなってしまいました。
スタジオ・ジャムに私の大大大・・・好きな今は亡きCipollinaとNickyが参加し
ているので、もうすっかり取り乱しています。
松田聖子 書き込み:4 月 20 日 (土曜) 13 時 42分 59 秒
ジャンゴさんこちらこそよろしくお願いします。
Starfire は以外と使われていて困っているところ。
ついでに Jimi Hendrix の Winterland Live にも
Jack は一曲 Session していますが (Killing Floor)
ここでもこの曲の Albert King や Howlin' Wolf の時代からの
Chicago style のリフを繰り返しているだけ……
Jack にとって ヘンドリは天敵なのかなぁ
Junn さん。まだ聴いてないけどありがとうございました。
Keisuke さん。ぜひ Making of Electric Lady Land も
見て下さい。Session当時の(上半身だけ)のJack が出ています。
Perfec-TV でもゲリラ的にやっています。
プーニール 書き込み:4 月 21 日 (日曜) 14 時 20分 56 秒
☆junnさん
CD-Rありがとうございました。『Almost Starshipshape』は、『Up Against
The Wall』、『Tapes From The Mothership』の次に入手したもので、とても
思い入れのある音源です。「Crown of Creation」や「Greasy Heart」のライヴ
を初めて聴いたのもこれでしたから、とても興奮した思い出があります。
全体的にヨーマのプレイが素晴らしいです。彼はライヴによって結構出来不出来が
ありますが、この日は絶好調です。
プーニール 書き込み:4 月 21 日 (日曜) 14 時 22分 26 秒
ちょっと気になったことがあります。この日(70年10月4日)がマーティのラスト・
ステージとのことですが、「JA BASE」によるとそれよりも後の日に、マーティの
レパートリーが演奏されたという記録があります。抜き出すと次の通りです。
10/25 Don't Let Me Down / Emergency / 3/5 Of A Mile / Volunteers
11/01 3/5 Of A Mile
11/13 Volunteers / 君の超ミニ
11/25 3/5 of a Mile / Emergency / Volunteers / Up or Down / 君の超ミニ
セットリストにはかなり不正確な記録もあるようですし、「Volunteers」は後に
ポールが歌うようにもなったのでおかしくないかも知れませんが、「Emergency」
「Up or Down 」「君の超ミニ」はマーティ以外が歌うとは考えられません。
プーニール 書き込み:4 月 21 日 (日曜) 14 時 52分 38 秒
☆ジャンゴさん
>なんか結構色々なJAの面が見えてきて面白かったです。
JAのライヴは、同じ時期の演奏でも日によってかなりアレンジを変えてますし、各メンバーのコンディションの変化が反映されやすいバンドですから、こうした
非公式の音源はすごく楽しめます。
>全体的にヨーマが前面に聞こえますね。というかいつもかな。
この日のヨーマの演奏はすごくテンションが高いと思います。ジャンゴさんは
正規盤CDの『Live At The Fillmore East』(68年5月のライヴ/古代絵画の
ようなジャケのです)をお聴きになりましたか?そこでのヨーマの演奏などは
別人のように精彩がなく感じられましたが。
プーニール 書き込み:4 月 21 日 (日曜) 14 時 55分 06 秒
>彼の音ってヌケがいいというよりも浮いてる、というか一人でライン録音
>みたいな感じがしませんか?
ヨーマ独特の音ですね。うまく表現出来ませんが、「線の細い超ハードな音」と
いった感じでしょうか。細かいビブラートを終始かけ続けているのも、大きな
音色の特長になっていると思います。
プーニール 書き込み:4 月 21 日 (日曜) 15 時 40分 23 秒
☆松田聖子さん
>Jimi Hendrix の Winterland Live にもJack は一曲 Session していますが
>(Killing Floor)
はい、これまた単調なフレーズの繰り返しですし、ベースの音も溶けてしまって
輪郭があまりわからないですね。
ジャックのジミヘンのセッションへの参加でいつも思うのは、エクスペリエンス
のノエル・レディング(b)はすごく不愉快だっただろうな、ということです。
リズム・パートのレギュラー・メンバーが演奏から外されるというのは、かなり
の屈辱だと思いますが・・・。
Marjorie 書き込み:4 月 21 日 (日曜) 16 時 15分 35 秒
★プーニールさん
できたてほやほやのJAオフィシャル・サイトによると、Martyは、70年10月5日
にWinterlandで行われたライヴ(前日に亡くなったJanisのトリビュート)への
参加を拒否したそうです(Papa Johnが初めてJAに加わったのは、この時でした)。
結局、MartyがJAに参加した最後のライヴは、同年11月28日だと書かれています。
keisuke 書き込み:4 月 21 日 (日曜) 22 時 21分 28 秒
junnさん:
僕のところにも、ちゃんと15日にsmall package届いてましたよ!
で、今日初めて2枚通してじっくり聴きました。
皆さんがおっしゃる通り、Jormaのギターいいっすね! 特に「Up or Down」
「Greasy Heart」あたりのギターが好きです。
そして、最後に入ってたJamがこれまたすんごい!
JormaにCipollinaとは豪華絢爛! そして、言われなくてもすぐわかる
Nicky Hopkinsのピアノ。Shady Groveあたりで聞かれるフレーズが
沢山でてきますしねー。そこにPapa Johnの伸びやかなフィドルが加わって。
もう最高〜〜〜♪ です!!
そうそう、Paul Kantner's Wooden Shipsのビデオ、今まさにダビっております。
来週早いうちにお届けしたいです。
junn 書き込み:5 月 14 日 (火曜) 19 時 16分 00 秒
思い立った日が吉日、ということで突然ですが秘蔵音源をまた配布します。
今回は1970年4月15日のサンフランシスコ、フィルモアのものです。
サウンドボードからなので音質はばっちりなのですが、非常に悲しいことに
定位や録音レベルがやたらぶれたり上がったり下がったりするわけです。
CD2枚組みですが1枚目の終わりまでこんな感じです。でも2枚目は
ばっちり!この日のグレースのSomebody to Loveの節回しは最高です。
Jefferson Airplane at Fillmore, SF April 15, 1970
We Can Be Together
Mexico
Won't You Try / Saturday Afternoon
The Other Side of This Life
Greasy Heart
Crown of Creation
Come Back Baby
Emergency
Have You Seen The Saucers?
Somebody to Love
Wooden Ships
3/5 of A Mile in 10 Seconds
Volunteers
ジャンゴ 書き込み:5 月 16 日 (木曜) 08 時 58分 23 秒
彼らってどんなエフェクト使ってたかご存知の方いらっしゃいませんか?
あまり足元にあるようにも見えないんですが、アメリカだから
マエストロファズトーン?ちょっと自作しようと思いまして。
最近グレイトソサイティー聞いてて思ったんですけど、66年でいえば彼らのほうが
いわゆるサイケですよね。JAはあくまでフォークロックの延長に聞こえるんです
が。やはりグレースの加入によりJAは両者のおいしいとこ取りができた、
ということですよね。
しかしグレートソサイティーにしてみれば、看板むすめだけでなく、
もち曲も持ってかれたとなると、なんかかわいそうかな。
Junnさん、僕もお願いします!すごい聞きたいです。ComeBackBabyいいですね。
彼は本当に自分がすきなの歌ってる感じです。
松田聖子 書き込み:5 月 18 日 (土曜) 00 時 53分 37 秒
Junn さん
サイコー!!!!!
あたしにコピーしろと言うのでしょうか……無理です。
定位がどうあれバランスがどうあれ
Jack Casady がエアプレーンサウンドの中で
どんだけ遊んでいたかよく分かる
しかもその遊びが五人目のハーモニーをきっちり担っているという
あぁぁぁぁベース弾くのがあほらしくなってきた
Wooden ship みたいな曲でよくこんなベースを弾くね
Jack さん!!あんたベースだよ!!コーラスぢゃないよ!!
Junnさん機会があったら
3/5 of A Mile in 10 Seconds で遊びまくるJackを
フロントボーカル隊がどう思っていたか聞いてみて下さい。
あたしがフロントだったら目を点にして歌えない。
バカ野郎こんなベース弾けるかい
こんなCDが欲しかった……「フィルモアいつもの日」
Junnさん!!おおきに
Marjorie 書き込み:5 月 18 日 (土曜) 11 時 22分 34 秒
★松田聖子さま
Jackに質問があれば、メールを出してみて下さい。もしかすると、直接、お返事してくれるかもしれません。詳細はwww.casadybass.comをご覧下さい。
Masa 書き込み:5 月 18 日 (土曜) 12 時 42分 10 秒
Junnさん、届きましたあ! どうもありがとうございます。
いや、いいっす、Jack。
みんなも、気合はいってます。70年ごろのJAもカッコいいです。
プーニール 書き込み:5 月 18 日 (土曜) 18 時 33分 01 秒
JAの 4/15/70を聴かせていただきました。(^^)
この時期のライヴは当然曲目は共通していますが、日によってかなり演奏の感じが
違うので楽しみも広がります。これは全曲が"Jack's Mix"になっていて、昨年
junnさんにいただいた69/5/7の音源の最後にオマケのように付いていた「We Can
Be Together」と「Volunteers」は、この日の音源ですね。
まず、何と言っても「The Other Side Of This Life」が凄いです!
Jackのベースを聴いていると、オルタモントで上半身裸のお兄さんが狂ったように
踊りまくるシーンが浮かんできます。Martyのテンションも異常なほど高いです。
曲の途中から突然クスリが効き始めたのでしょうか??(^^;)
プーニール 書き込み:5 月 18 日 (土曜) 18 時 34分 16 秒
「Greasy Heart」の疾走感も実に心地よいです。Joeyのスピード感のある軽快な
叩きが「とても良い気分」にさせてくれます。JAの生音源を聴くといつも思うの
ですが、曲が終わってから次の曲に入る前に、かなりの時間をとって念入りに
チューニングしてますね。現場で聴いたらちょっとノリが覚めてしまうのではない
かという気もするのですが・・・。
junn 書き込み:5 月 20 日 (月曜) 01 時 04分 34 秒
ヘッドホンでフルボリュームで聴いていると3/5なんかMartyのつばが
飛んできそうですよね。Wooden Shipsの後半部分は聴いていて涙が
出てくるほどの感動を覚えてしまいました。前半部分のPAどうにか
ならんものか、、、。ちょっと最近Joeyのドラム見直し気味。
前はなんでこんなしょうもない奴と思っていたけど。反省
でもやっぱりSpencerが一番!
junn 書き込み:5 月 20 日 (月曜) 01 時 13分 54 秒
松田聖子さん
お腹の調子が悪いときJackのベースは拷問に近いと思いませんか?
大阪ブルーノートでは「Jack、もういぢめないでぇ〜〜」でした。笑
junn 書き込み:5 月 20 日 (月曜) 01 時 17分 04 秒
あっ。前の書き込みで前半部分のPAというのはWooden Shipsの、ではなくて
1枚目のCDの、という意味です。紛らわしかったですね。
松田聖子 書き込み:5 月 20 日 (月曜) 23 時 22分 05 秒
Junn さん
>お腹の調子が悪いときJackのベースは拷問に近いと思いませんか?
そのとおり。二日酔いの頭にも絶対受け付けない。
それと、あたしがあんなに一生懸命練習した BIPLH の 3/5 を
こんなに軽々天衣無縫に好き勝手やられたならアホらしなってきた。
しかしヨーマはワゥが好きだなぁ。「アコギを弾かせろ」と言ってるみたい。
Marjorie さん
>Jackに質問があれば、メールを出してみて下さい
早速出してみました……まだ返事はありませんが
サイトは知ってましたが、こんなコーナーができていたんですね。
知らなかった。ありがとうございました。
ジャンゴ 書き込み:5 月 21 日 (火曜) 22 時 33分 29 秒
書きこみ遅れました。みなさんおっしゃるように、Jackのベースと
マーティーですね!
ジャックのベースがなんてはっきり聞こえるんだ〜という感じ。
確かにおもしろいこといっぱいやってますよね。
この2人は絶えずクオリティー高そうです。
たぶんマーティーが筋の通ったテンションと歌の上手さをもってるから
バックが好き勝手やろうが、グレースの魅力もあってフロントが目立って
全体としてバランス壊れないのかな?と感じました。
特に後半の気持ち良さは楽しいです!
PAですが特にヨーマのギターに関して難ありですよね。というよりファズかなんかのセッティングミス?僕も学校ではPAやることもあって、よくある症状です。
Junnさんありがとうございます!
ジャンゴ 書き込み:5 月 21 日 (火曜) 22 時 40分 10 秒
プーニールさん、曲間のチューニング(というより間)ですが、
現在があまりにライブの曲間に敏感すぎるということはないですか?
ライブやってるとMC頑張って間をなくそうとする自分がいやでたまりません。
当時なんてMCっつっても曲名だけだったり。ステージを観る、聞くというより
空間を楽しんでるから、例え音楽が途切れてもハッピーな状態が続けばテンション
は下がらないのでは?
と、JAやデッド(もっとたちが悪い!)を聞くとそう思います。
長尺のジャムなんて、我々みたいに耳そばだてて聞いてなかったんじゃ?
松田聖子 書き込み:6 月 01 日 (土曜) 00 時 08分 32 秒
だから日本ではあまりメジャーでないのかなぁ。デッドも。
Eric Clapton が初めて来たときはレイドバックしすぎてひんしゅく買ったし。
まああれはチトひどいとは思うが。日本のリスナーはとにかく立って
払った分だけ取り戻すというイメージがあるなぁ。
ジャンゴさんあたしは逆の経験が二回ほどあります。
友達のサポートやったときにその友達があまりにもあがってしまって
40分の予定を25分で終わってしまった。これは聴いてても辛いだろうなぁと思いながら弾いてました。
なんとなく始まって知らない間に盛り上がっているというのがあたしの理想。
BIPLH の The other side of this life の様に。
松田聖子 書き込み:6 月 01 日 (土曜) 00 時 23分 53 秒
ずいぶん前の話で、 J-Geils Band が来日したときに
東京公演は3回全部見たのですが
初日の中野サンプラザが半分程度の入りに対して
客の数は、倍々ゲームで最終日は立ち見満員という状況。
曲間はあったように思いますが、Peter Wolf の MC が
まるで FEN を聴いているように曲間をつないでいったように思います。
(あたりまえだ Peter Wolf は、元 DJ だもんな)
Airplae も DEAD もそんなサービス精神は無いもんなぁ。
どっちがいいのかなぁ。MC を含めてこれでもかとのせてくるバンドと
知らない間にバンドの世界にはまってしまうライブと。
あたししばらく悩みそう。
松田聖子 書き込み:6 月 01 日 (土曜) 00 時 45分 41 秒
だから日本ではあまりメジャーでないのかなぁ。デッドも。
Eric Clapton が初めて来たときはレイドバックしすぎてひんしゅく買ったし。
まああれはチトひどいとは思うが。日本のリスナーはとにかく立って
払った分だけ取り戻すというイメージがあるなぁ。
ジャンゴさんあたしは逆の経験が二回ほどあります。
友達のサポートやったときにその友達があまりにもあがってしまって
40分の予定を25分で終わってしまった。これは聴いてても辛いだろうなぁと思いながら弾いてました。
なんとなく始まって知らない間に盛り上がっているというのがあたしの理想。
BIPLH の The other side of this life の様に。
松田聖子 書き込み:6 月 01 日 (土曜) 00 時 46分 09 秒
ずいぶん前の話で、 J-Geils Band が来日したときに
東京公演は3回全部見たのですが
初日の中野サンプラザが半分程度の入りに対して
客の数は、倍々ゲームで最終日は立ち見満員という状況。
曲間はあったように思いますが、Peter Wolf の MC が
まるで FEN を聴いているように曲間をつないでいったように思います。
(あたりまえだ Peter Wolf は、元 DJ だもんな)
Airplae も DEAD もそんなサービス精神は無いもんなぁ。
どっちがいいのかなぁ。MC を含めてこれでもかとのせてくるバンドと
知らない間にバンドの世界にはまってしまうライブと。
あたししばらく悩みそう。
junn 書き込み:6 月 06 日 (木曜) 15 時 38分 01 秒
つい先日音源を配布したばかりですが、今月の終わりから2〜3ヶ月タイに
行くのでまとめて音源放出しますね。今回は3日連続のものなのでセットリスト
がかなり重複します。初期のフォークから重厚なサイケに移行する頃の貴重な
ものといえるのではないでしょうか。Takes Offのアレンジが面白いと思います。
junn 書き込み:6 月 06 日 (木曜) 15 時 43分 40 秒
Jefferson Airplane at Winterland (Fillmore)
Disc 1 Mar 10 1967
And I Like It
Don't Slip Away
Tobacco Road
Somebody To Love
Leave You Alone
High Flying Bird
She Has Funny Cars
Let Me In
My Best Friend
Come Back Baby
White Rabbit
3/5 of a Mile in 10 Seconds
Disc 2 Mar 11 1967
My Best Friend
Come Back Baby
Today
Don't Slip Away
Plastic Fantastic Lover
3/5 of a Mile in 10 Seconds
The Other Side of This Life
Let's Get Together
Bringing Me Down
Today
Runnin' Round This World
3/5 of a Mile in 10 Seconds
Fat Angel
Thing
It's No Secret
Disc 3 Mar 12 1967
It's No Secret
White Rabbit
Bringing Me Down
Don't Let Me Down
Jam > Leave You Alone
Today
She Has Funny Cars
High Flying Bird
And I Like It
3/5 of a Mile in 10 Seconds
My Best Friend
Come Back Baby
junn 書き込み:6 月 06 日 (木曜) 15 時 46分 17 秒
演奏場所はWinterlandかFillmoreのどちらかであることは確かだそうです。
きちんとコピーが出来ているか確認していないので受け取ったら一回通して
聴いてみてエラーがないことを確かめてくださいね。
junn 書き込み:6 月 07 日 (金曜) 12 時 17分 30 秒
セットリストはJA Baseから転載したので実際の曲順と違っていたり、
カットされているものもあるかと思います。
また、皆さんの感想を聴かせてくださいね。今回はちょっと懐かし目でしょ?
Masa 書き込み:6 月 13 日 (木曜) 08 時 47分 10 秒
Junnさん、音源ありがとうございます!!
結構、微妙な時期の演奏ですよね。
これから順番に通して聴いてみます。また感想書きますね。
keisuke 書き込み:6 月 16 日 (日曜) 15 時 38分 08 秒
junnさん:
週頭に音源届きましたよ! 今日はお休みなのでゆっくり聴きました。
この時代のを3枚どっちゃり聴けるなんて贅沢だわぁ。。。(^-^)
「Leave You Alone」って曲は初めて聴いたかも。
こうやってライブ通して聴くと「My Best Friend」って
なーんか浮いてるような気がするのは僕だけでしょうか・・・?
ところで昨日HMVに行ったら、JAのスペイン版が何枚か出てました。
「Takes Off」は「Runnin' 'round This World」が入ってて、
「High Flyin' Bird」「It's Alright」「Go to Her」がボーナストラック。
「Pillow」「Baxter's」「Crown」も、それぞれEarly FlightやLoves Youからの
同時期録音された曲(全て既出)がボーナストラックで入ってました。
うーむ、買うべきか。。。(汗)
chikako 書き込み:6 月 19 日 (水曜) 15 時 33分 12 秒
3ヶ月ぶりにネットのつながる生活に復帰しました。また宜しくお願いします。
junnさん、どうもありがとう。いつも感謝しています。マーティのラストライヴという音源素晴らしいです。タイムスリップできるなら一番みたいのはこのころのエアプレインです。初期のライヴも空気が感じられて以前にきかせていただいたゴールデンゲートパークのものの時みたいに感動してふるふるしてしまいました。
うわさのエアプレインオフィシャルサイトにあるヒゲ顔マーティーの写真は初めてみました。
>ジャンゴさん、はじめまして。わたしもairplain,dead,qmsが全部好きというこちらのボード以外ではなかなかお目にかかれない珍種のひとりです。どうぞよろしく。
ジャンゴ 書き込み:6 月 20 日 (木曜) 08 時 24分 05 秒
chikakoさんはじめまして、そしてみなさんちょっとごぶさたです。
さて今回の67年ですが、ずいぶん遅くなっちゃってごめんなさい、
これが実に感激なのです。3日間!なんて本当実際に見てるみたいですよね!
「この曲昨日のほうがよかったなあ」とか、なんか日常のように感じられて
すごく面白いです。もちろん1個1個聞いても充分かっこいいですが、
なんかこういわゆるデッドのような聞き方、結構気にいってます。
Junnさんありがとうございました!
ジャンゴ 書き込み:6 月 20 日 (木曜) 08 時 24分 43 秒
67年を聞いて思ったのはやはりアレンジがしっかりしてること。
確かに自由度は高いですが、曲としてはアレンジが緻密ですよね。
これが人気かな?デッドが空間としてサイケデリックなら、
JAは曲としてのサイケデリックを感じます。
69年をきいてるうちには「上手くて当然」位に思ってたんですが
67年聞くとシンプルなだけにテクとかじゃない上手さ、勢いというか
「ガンっ」とやられる感じ、よくわかりました。
ジャンゴ 書き込み:6 月 20 日 (木曜) 08 時 27分 38 秒
>ゴールデンゲートパークって5−7−1969ですか?
僕も先日Junnさんにいただきました!かっこいいんですよね。
他に10−10−1969ってのも頂きましたが
これまたオーディエンス録音が最高!1曲目のWon’tYouTryの
「ゴーンゴーン」がなんかの儀式の始まりみたいでおもわずゾクっとしました。
彼らって必ずしも「ピース」なだけのバンドじゃないので、
ああいう緊張感というか、ざわついた雰囲気は
オーディエンスのほうがよくでてると思いました。
プーニール 書き込み:6 月 23 日 (日曜) 11 時 37分 48 秒
☆keisukeさん
JAのスペイン盤CDシリーズですが、ちょうど1年前にMASAさんから目撃した
という通報があって、銀座のHMVに行き買ってしまいました。ボーナス・トラ
ックは曲目を見ればわかるように、すべてボックス『JA Loves You』に入って
いたテイクです。『Volunteers (+6)』は、Quadraバージョンの4曲はわかると
しても、普通バージョンの「Turn My Life Down」と「Good Shepherd」までが
ボーナスとして入っています。(つまり同じテイクが定位置とボーナスの2回出
てきます。)音質もあまり良くないし、ジャケットの作りも雑です。『Pillow』
には何とドラマーが「Alex Spence」と書かれています。でも、こんないいかげ
んなものでも買ってしまうんですよね〜。
プーニール 書き込み:6 月 23 日 (日曜) 12 時 37分 14 秒
☆junnさん
67年JAの3枚組を楽しませていただいてます。モノラル・ミックスですが聴き
やすい音ですね。この時期はちょうど音楽的には過渡期で、初期のフォーク・ロッ
ク・ナンバーがだんだんヘビーに演奏されるようになってきているのが興味深い
です。1日目冒頭の「And I Like It」や「Don't Slip Away」がまさにそうで、
Jormaのギターの音も太くなっているし、Spencerのドラムもダイナミックです。
「Tobacco Road」のイントロで、Paulのゆっくりとしたテンポにいらだった?
Spencerが強引にスピードを上げてしまうあたりに彼の強い個性を感じます。
「Somebody To Love」が1日目しか演奏されていないのがちょっと残念です。
プーニール 書き込み:6 月 23 日 (日曜) 13 時 01分 29 秒
☆chikakoさん
復帰されて嬉しいです。ただでさえ我が国では弱小ファン集団(^^;)ですから。
Airplaneオフィシャル・サイトのMartyのヒゲ顔写真って、サイトのどのページ
にありましたか?あのサイトは(今のところ)内容がちょっと物足りないような
気がするのですが。まるでメンバーのようにBill Thompsonのコーナーがあるの
もおかしいです。
プーニール 書き込み:6 月 23 日 (日曜) 13 時 04分 46 秒
☆ジャンゴさん
3日間のライヴをまとめて聴けるというのは、おっしゃるようにJAの場合には
とても貴重なことです。1日に同じ曲がいくつか出てきますが、1日2ステージ
だったのかも知れません。
>Won’tYouTryの「ゴーンゴーン」がなんかの儀式の始まりみたいで
「ゴーンゴーン」のイントロは、この曲にはなくてはならない部分だと思いますが、
意外なことに最初はこのフレーズがアレンジにはなかったんですね。ボックス・
セットに入っている67年のライヴで初期のアレンジが聴けますが、とてもダイナ
ミックでそちらの方も気に入っています。
Masa 書き込み:6 月 25 日 (火曜) 22 時 34分 08 秒
Junnさん
頂いたCDゆっくり堪能しています。
やはり激動の60年代後半には、JAも毎年激しく進化していたことを
いつも感じますが、67年というのはMagicがある年だったと、
今回の音源で確認できました。
初期のフォークスタイルからの過渡期ですが、69年以降には無い
みずみずしさのようなものがあります。
JackとSpencerがアンサンブルの鍵を握っているんですね、
やはりこのバンドは。
強弱もテンポも変幻自在な、こんなリズムセクションは他にないです。
あ、Junnさん、そろそろ出発されるんですか?
気をつけて行っていらしてください。
一同(勝手にすいません、皆さん)気長にお帰りをお待ちしております。
松田聖子 書き込み:6 月 26 日 (水曜) 23 時 58分 51 秒
junn さん。あたしも聞きました。
感想はいろいろあります。まずはワウ無しヨーマはやっぱりいいなぁ。
当時ならワウは手に入ったと思うが。なんで使ってないのかなぁ
確かに AceTone のワウは高かったが……
Masa さん
>JackとSpencerがアンサンブルの鍵を握っているんですね
うん。ここからBIPLHへのドドドド成長がたのもしい。
おもしろいなぁ。Jack のフレーズの移り変わりが。
Chikako さぁ〜〜ん
お帰りなさい。こんだけ聴かされて聴くだけで終われますこと??
Junnさんって罪な方……。はよやろうよ。
あっそうだ。前回の書き込み重複しました。
これは Netscape 6 の仕業で、履歴ファイルから再アクセスしたら
ご丁寧に再アップロードしてしまいました。ごめんなさい。
Keisuke さん削除していただいてかまいません。すみません。
junn 書き込み:7 月 01 日 (月曜) 14 時 53分 39 秒
みなさん、こんにちは。バンコクのネットカフェから書き込んでます。
9月の末にいったん帰国します。その時にまた音源を配布しますね。
それまでにMDからCDRへコピーする方法をマスターしておきます。
このMDからCDRができるようになると、実は音源はまだ沢山、、。
お楽しみに。
CHIKAKO 書き込み:7 月 01 日 (月曜) 22 時 18分 28 秒
こんばんは。
☆junnさん、タイはいかがですか?インターネットって便利だなーと
改めて感心。いただいた音源、さきいかのように楽しんでいます。
それにしてもマーティ・ファン諸氏には申し訳ありませんが
あのひとは寸止めという言葉を知らないのでしょうか(知らないですよね)?
何故ほえる?私は泥酔するとこういう歌い方になるらしいのでそれから察するに時代の為せるワザ(キメ過ぎ)か?
>聖子さん、
ごぶさたしてしまいました。
>J.ガイルズ バンド
もしかして80年のライヴですか?
私は高校生で初めてのデートで行きました。始ったら相手はどうでも良くなりましたが。ものすごくショックでした(なにしろそれ迄観たことあったのはビリー・ジョエルとイングランド・ダン&ジョン・フォードだったので、ロックンロールははじめてだったので)。私の行った日は
1階はぎちぎちで2階はがらがらでした。
なんかこのBBSでJA/JS/HT以外の事を書き込むと違和感がありますね。
>こんだけ聴かされて聴くだけで終われますこと??
やりたいのはやまやまですが(高音がでるように筋トレ中、、、うそです)
ポールはどこ??やっぱり3声でやりたいよー。ジャンゴさん、お住いはどこですか?((^-^;)歌えるギター弾き募集中!本当に筋トレしますからー。
☆プーニールさん、
ヒゲ顔マーティはSCRAP BOOKのグレースの白黒ぼんやり写真をクリックすると突然現れます。こころの準備が必要です(^-^;。
ジャンゴ 書き込み:7 月 02 日 (火曜) 00 時 34分 04 秒
うんうん67年は有無を言わさぬ勢いがありますね。
なんというかまさに時代の勢いというか。
マーティのスン止めしなさ具合が浮いてるとも言え、ひっぱっていってるとも
言え。例えばデッド、QMSと比べてあの暴れっぷりがインパクトを与えている
ような。
CHIKAKOさん、思いっきり都内在住ですよ。しかも人のですけど今12弦(パチモン)
が手元にあったりします。歌は。。。
まあビートルズバンドやってるだけに許容範囲だとは思いますよ。
と、匂わせるだけ匂わせておきます。
CHIKAKO 書き込み:7 月 05 日 (金曜) 21 時 53分 55 秒
こんばんは。
おおっ、ジャンゴさん、都内在住ですか。
聖子さん、実現に一歩近付きましたねー。
なんか知人から、イヴェント(詳細はまだ不明)をやるので
エアプレインのカヴァ−バンドを探してる人がいるんだけど、どうよ?というメールをもらったんですが、、。
MASAさん、聖子さん、どうおもう?
松田聖子 書き込み:7 月 06 日 (土曜) 00 時 21分 23 秒
Chikako さん
Muddy Waters sang "I'm ready, ready anybody can be".
こんな横柄なセリフは聖子の口から言えませんが
機会があるならぜひ。こんな業務報告的なことに BBS を使うのも気がひけますが……
あ〜〜、あたしの場合相手が相手 (Jack) なので
曲によっては無理ですが。
ジャンゴ 書き込み:7 月 07 日 (日曜) 00 時 59分 09 秒
おっ面白そうですね!ただジャックもジャックですがポールは弾き方がさっぱり。
どなたかポール弾きの参考になるものご存知じゃないですか?
やっぱり映像がいいのかな?お薦めの手元ばっちりのがありましたら。
たぶんフォークの12弦の弾き方に近いとは思うんですが。
CHIKAKO 書き込み:7 月 09 日 (火曜) 21 時 28分 57 秒
keisukeさん、すみません、またまた私信です。
>東京JA(仮)、
おっとやる気バリバリのお返事、頼もしいような自分的に不安なような、、。
皆さんをあおっておいて、自分が
いちばん自信ないかも。ロートルですから、、。
でも言い出しっぺの一人ですから(masaさんはどう?)イベントについては
詳しく聞いておきますね。
とりあえず今はBOBBY WEIR&RATDOGが来日するか否かで
頭がいっぱいのわたしでした。
松田聖子 書き込み:7 月 12 日 (金曜) 22 時 49分 52 秒
ジャンゴさん
>どなたかポール弾きの参考になるものご存知じゃないですか?
スターシップのビデオぐらいかなぁ
リッケンかついでマイクはブームスタンドなら問題ないかと。
あれはマイスタンドなのかなぁ。ブーム以外使ってるの見たこと無い。
Masa 書き込み:7 月 16 日 (火曜) 11 時 53分 17 秒
ジャンゴさん、Chiikakoさん、 聖子さん
>どなたかポール弾きの参考になるものご存知じゃないですか?
96年のブートビデオ(たぶんTV用の流出)フルサイズ、画質良好、
がありますが。 リッケンを弾くPaulのアクションはバッチリですが、
手元まではよくわからないですよね。
ステファン・グロスマンの所あたりで、教則ビデオ出してくれないかなあ。
junn 書き込み:7 月 18 日 (木曜) 19 時 07分 51 秒
相変わらずバンコクのネットカフェからの書き込みです。
どなたか8月3日のサンフランシスコ、ShorelineでのJSのコンサートに
行かれませんか?Keisukeさん、行かない?