Ma.K.   ZbV 3000
MASCHINEN KRIEGER
(C) KOW YOKOYAMA

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Ma.K. 簡易不完全年表
- Ma.K. tiny chronological table -

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侵入者 ヲ 排除 セヨ

6.2885 月


    Chronological table   −年表−

ちょっと、時間軸の歯車の上で自分自身が踊りはじめている気がしてきたので、整理の意味も込めてとりあえず解っている範囲で年表を作りはじめました。

「間違っている」、「あれが足りない」はこちらまで

地球独立開放戦争(地球側呼称)/地球紛争(シュトラール側呼称) 簡易不完全年表
日.月.年 出来事
2400 - シュトラール星への入植が始まる。のちに軍事共和国が成立
  シュトラール共和国 第1次、第2次惑星間紛争に派兵
2807 - 2810 第四次世界大戦 結果、人類の居住が不可能となる
    2857 銀河系連邦移民調査隊 地球が居住可能状態まで回復した旨を報告
    2859 第一次地球植民団 入植
15. 6. 2865 コンラート・アムゼル 植民星K-156にて生まれる
    2866 第七次地球植民団 入植(アムゼル一家参加)
1. 3. 2875 シュトラール国防軍戦時兵器開発局 ノイ・マリエンブルグ兵器工廠をロールアウトしたX-P.K.40が隣接するアハマー飛行場にて軍高官に対し公開飛行実施
2. 3. 2875 シュトラール国防軍 X-P.K.40をP.K.40"フレーダーマウス"として正式採用
    2875 各都市での治安状態が悪化し始める
    2875 エディ・アムゼル エルヴィン・アムゼルの次男として生まれる
    2877 銀河系連邦委員会 治安維持のためシュトラール共和国に地球の委任統治権を与える
    2877 シュトラール国防軍警察11個大隊、外人部隊3個大隊 地球に到着
    2880 シュトラール国防軍警察に対し最初のテロ発生、以後テロが続く
第二次星間紛争で最強とうたわれた傭兵達(強制解散させられた)が、血の匂いに誘われ先祖の星"地球"に集結し始める
    2882 地球 銀河系連邦委員会及びシュトラール共和国に対し独立を宣言
+1 day シュトラール国防軍 独立宣言に呼応し傀儡政権を成立させる
傀儡政権 "反乱鎮圧"と称しシュトラール共和国に戦闘部隊の出兵を要請
+1 day 傭兵軍 シュトラール国防軍に対し宣戦布告
シュトラール国防軍外人部隊3個大隊 反乱を起こし傭兵軍に合流
  9. 2882 傭兵軍 主要拠点のほとんどを占領し、地球制圧も夢でなくなる
25. 9. 2882 シュトラール国防軍 第7装甲機動歩兵師団オーストラリア大陸降下
29. 9. 2882 シュトラール国防軍 降下開始から3日間で9個師団、幅11マイル、長さ15マイルに達する橋頭堡を構築。戦況は逆転する
  10. 2882 コンラート・アムゼル パラシュート降下して来たタウベ士官候補生と共に傭兵軍へ。その後フルンゼ士官学校へ入学
15. 11. 2882 傭兵軍 首都"ニューキャンベラ"陥落
  11. 2882 フレ−ル・フルマー技師 傭兵軍兵器開発局に体力強化スーツを持ち込む
  3. 2883 シュトラール国防軍戦時兵器開発局 無人偵察兵器の開発を開始
9. 6. 2883 傭兵軍 試作型A.F.S.完成
15. 6. 2883 傭兵軍 A.F.S.試作14機で編成された第一特殊歩兵中隊が予想以上の戦果を上げる
  6. 2883 傭兵軍 A.F.S.を最優先生産兵器とすると共に、前線へ投入 バランスシフトが起きる
  6. 2883 シュパンダウ工科大学 光学兵器研究所 ロバート・ファルマン博士 間接視認システムを開発
  6. 2883 シュパンダウ工科大学 装甲冶金研究所 複合装甲防御システム完成
  7. 2883 傭兵軍 A.F.S.北米大陸の傭兵軍中央陸軍工廠にて生産開始
  11. 2883 傭兵軍 次期A.F.S.試作開始と共に民間にも試作案を募る
  12. 2883 傭兵軍 アルハンゲリスク港湾要塞奪取戦「オペレーション・シャーベットガーデン」実施
    2884 シュトラール国防軍 ボムフォル&チオネル社のT.W-47"クレーテ"採用
14. 2. 2884 シュトラール国防軍戦時兵器開発局 対A.F.S.兵器P.K.A.の開発遅れに際し、PK.H.103"ナッツロッカー"の開発を開始
4. 5. 2884 シュトラール国防軍戦時兵器開発局 P.K.40のコクピットを取り払いX-P.K.A.をコクピットとした試験機初飛行
9. 6. 2884 シュトラール国防軍 対A.F.S.兵器としてナッツロッカー投入。A.F.S.神話崩壊
21. 6. 2884 シュトラール国防軍戦時兵器開発局 軍関係者を集めたP.K.41"ホルニッセ"公開試験飛行実施
  8. 2884 傭兵軍豪州陸軍工廠 旧式化が著しいSdh232,Sdh222"サンドストーカー"の機関砲を4cm中間赤外線レーザpgr.40に換装し、第一線への復帰をはかる
31. 8. 2884 傭兵軍 無線誘導装甲戦闘車 Y-615"ドールハウス" 対ナッツロッカー兵器として前線へ投入
  8. 2884 傭兵軍 武装強化型サンドストーカー98輌は大攻撃作戦を試みるが、P.K.Aの迎撃に遭い大損害を受ける。以降サンドストーカーは後方地区パトロールなどの任に就くこととなる
3. 9. 2884 シュトラール国防軍 P.K.A.Ausf H0先行生産型200機戦線へ投入
  9. 2884 傭兵軍陸戦兵器開発局 次期A.F.S.選考試験実施
 シュパンダウ工科大学作"アーケロン"
 兵器開発局作"スーパーA.F.S.プロトタイプ"が好成績を納める
  9. 2884 傭兵軍兵器開発局  次期A.F.S.選考試験の結果を受けて、間接視認システム搭載戦闘機の基礎設計開始
  9. 2884 シュトラール国防軍 フレーダーマウス 生産終了
17. 9. 2884 シュトラール国防軍 ホルニッセ完成
23. 9. 2884 シュトラール国防軍 第362強襲偵察中隊によってホルニッセ実戦投入
E. 9. 2884 シュトラール国防軍 反重力装置の出力不足により、開発が難航していた無人偵察機NS465"ノイスポッタ−"生産開始
  10. 2884 傭兵軍 ニューキャンベラ包囲戦
  10. 2884 シュトラール国防軍 無人偵察機ノイスポッタ−精鋭部隊を優先に配備開始
22. 10. 2884 シュトラール国防軍 新装備で再編成を行った部隊を中心に大攻勢開始
24. 10. 2884 傭兵軍陸戦兵器開発局 S.A.F.S.の試作開始
1. 11. 2884 シュトラール国防軍 攻勢の第一段階終了。主要都市の制圧ほぼ終了
10. 12. 2884 傭兵軍 S.A.F.S.の生産開始 同14日、先行生産型4機が第14装甲猟兵連隊へ引渡される
25. 12. 2884 傭兵軍 10日間の完熟訓練を終えたS.A.F.S.先行生産型4機がナッツロッカー2機と交戦、うち1機を完全撃破
傭兵軍司令部 S.A.F.S.を最優先生産兵器に指定、拡大生産体制に入る
  12. 2884 シュトラール国防軍 トリフジオグラードに無人兵器多数投入(強襲降下)
  12. 2884 コンラート・アムゼル トリフジオグラード防衛の為かり出されたフルンゼ士官学校生の一人として、初めての戦闘を経験。戦果 ノイスポッタ−撃破:1 ナッツロッカーの攻撃によりA.F.S.小破(行動不能となるが生還)
  12. 2884 傭兵軍兵器開発局 鹵獲したPK41/40をベースとする実験機PK41-5"モビーディック"初飛行
12. 1. 2885 シュトラール国防軍 新開発の反重力エンジンを装備した実験試作機X-K427 "ファイアフライ"の戦場実験開始
  1. 2885 傭兵軍 次期主力スーツとして開発されていたH.A.F.S."ジェリ−"の試作第一号完成
 テストの結果S.A.F.S.の安定供給が確保されるまでの量産を決定
3. 3. 2885 傭兵軍 反重力エンジン搭載ファイアフライをほぼ無傷で捕獲
5. 3. 2885 傭兵軍 鹵獲した反重力機のコピーを軍司令部が兵器開発局に指示
6. 3. 2885 傭兵軍 基礎研究の終了したPK41-5は試作12機、機首部8機の生産をもって終了となる
  3. 2885 傭兵軍 格納庫に放置されていたPK41-5の小数機が戦場実験として実戦に供されるが実験結果等の記録は残されていない
1. 4. 2885 シュトラール国防軍 傭兵軍の重要機密兵器S.A.F.S.を大破状態であるが捕獲に成功
  4. 2885 傭兵軍 A.F.S.の生産終了 MK1 2314機, MK2 20992機, MK3 170機がロールアウト
  4. 2885 傭兵軍 S.A.F.S.の生産を優先するため、ドールハウスの生産を打ち切る(総数9,376輌)
S.A.F.S.の生産ラインが安定した段階で再開されるものと思われる
  5. 2885 傭兵軍 A.F.S.の生産ラインをS.A.F.S.に完全移行
  5. 2885 ボムフォル&チオネル社 H.A.F.S."グラジエーター"を傭兵軍に引渡開始
14. 6. 2885 傭兵軍 捕獲した反重力エンジンをベースとした反重力戦闘機Pkf.85 "ファルケ"初飛行
  6. 2885 傭兵軍 急造の"FireBall"3機で月面攻略を開始するも、正体不明の兵器により敗退
機械生命体プルート 自動戦闘機械ケルベロスを使用し、侵入者排除
  9. 2885 シュトラール国防軍 ホルニッセの小改造型XPK43初飛行。
 P.K.A.Ausf H1の後継機 P.K.A.Ausf G"グスタフ"第150装甲猟兵大隊、第300装甲機動歩兵大隊から実戦配備始まる
23. 9. 2885 傭兵軍 新型戦闘機ファルケの配備数100機達成をもって、主要戦域(オーストラリア)において「オペレーション・スーパーハンマー」発動
25. 9. 2885 コンラート・アムゼル 士官学校卒業 傭兵軍第14装甲猟兵連隊第一中隊に配属。翌日同隊は「オペレーションスーパーハンマー」に投入されるが作戦期間中において接敵なし
27. 9. 2885 シュトラール国防軍 スパイ衛星の有効活用により傭兵軍の「オペレーション・スーパーハンマー」を退ける
  10. 2885 傭兵軍 シュトラール国防軍のスパイ衛星破壊作戦「オペレーション・ピールバナナ」実施
コンラート・アムゼル 同作戦に参加
  12. 2885 シュトラール国防軍 空軍の本格投入へ向けて対ファルケ兵器Ze145"ザラマンダー"実験配備
18. 3. 2886 傭兵軍 ヨーロッパ戦域において「オペレーション・ファーゼライ」発動
30. 4. 2886 傭兵軍 「オペレーション・ファーゼライ」終了。ヨーロッパ戦域の7割を制圧
  5. 2886 傭兵軍 スネークアイの量産開始
  6. 2886 傭兵軍 スネークアイ月面へ配備開始
  8. 2886 シュトラール国防軍 夜戦部隊による傭兵軍オーストラリア兵廠襲撃
  11. 2886 シュトラール国防軍 月面での大規模な戦闘に勝利
25. 12. 2886 エディ・アムゼル クリスマスの朝に古参兵器(ホルニッセの残骸)を発見
    2887 傭兵軍 ホルニッセと同思想兵器のPkf.87 "ファルケ・ツヴァイ"を実戦投入
  そして、シーソーゲームは終わらない…


    Digression    −余談−


    Gratitude   −感謝−

オリジナル連載や、いろんな方のwebを思いっきり参考にさせて戴き、その上ちょっとだけ記憶を元に 書かせていただいています。この場で失礼ですが多謝


Special thanks!

横山 宏先生先生がいたからこそ!
市村 弘先生順不同の連載なのに一貫した時系列の繋がりはさすが
今井 邦孝先生ザラマンダーかっちょいいです。キットボックスのデザインもさすが
奥田さんファーゼライをはじめいろいろ
関口さんフォトスト−リ情報
壊し屋えでぃさんコンラート兄ちゃんの情報をはじめたくさん
峯下さんザラマンダー情報
そして見てくれた貴方

どうもありがとうございました。




この年表は 引用をはじめ、どこでもどんな方法でも(あぶり出し推奨)
利用先での改ざんも(利用先での内容が僕の心にグッと来たら無断フィードバックします)認めます。
活用してください。
無断フィードバックのために活用先が知りたいなぁ

[Ma.K.簡易不完全年表]



The original copyrighted by Hiroshi Ichimura & Kow Yokoyama,(C)Kow Yokoyama 1998 - 2001

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