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| <97年6月25日 更新> |
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ドラム 外山 明 |
ギター・コンポーズ 今堀 恒雄 |
ベース 水谷 浩章 |
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トロンボーン 松本 治 |
サックス・タイトル 菊地 成孔 |
キーボード 水上 聡 |
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1986年音楽学校でリーダー・ギターの今堀とサックスの菊地が出会い、オリジ ナルメンバーとして残る水上聡、そしてドラム、ベースという編成で結成される。 |
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当初、フレッドフリスのマサカー,ゴールデンパロミノスの音楽性を、それまで の破壊するだけであったフリージャズのアンチテーゼとして解釈し、崩れていく 過程を重視する「崩壊」というキーワードをテーマとしていた。 |
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又、インダストリアルミュージックの影響も見られ、ノイズ度も高く現在とは趣 を異にしていた。しかし当時の、単純なテーマの繰り返しの中で行われる「崩壊」 をテーマにしたそのインプロヴィゼイションは、発展性に乏しく、多人数となる と明快に表現し切れない危険性を孕んでおり、納得できるものではなかった。 |
| 1989年、ドラムの外山加入。 |
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同年、リーダーの今堀は演奏旅行でアフリカ各国に行き、当地でいわゆる「訛り」 を含んだ多くの音楽に触れる。そして、その訛りは言語やその他、民族性から生 まれるものであり、日本人としてのリズムの訛り、特異な言い回しもあることを 確信して帰国する。それは世に出回るエスニックミュージックのエキゾチズムと は、一線を画するものである。 |
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アフリカツアー後音楽性は一新され、「リズムの訛り、ノリ」など今までブラッ クボックスに入れられていた分野に脚光をあて、表現できる範囲を音符の細分化 によって広げて行くこととなった。そして、あくまで作曲者の自然な体感に基づ いた「訛り・揺らぎ」が特徴の作品になってゆく。それは結局のところ当初のテ ーマ「崩壊」をも記譜上で内包することになり、非常に構築度の高いその音楽は さらに、そこから先のインプロヴィゼイションへの発展性を見ることのできる形 となり現在に至っている。外山の加入によってこれらは初めて演奏可能になった とも言える。さらに 1991 年トロンボーンの松本加入。1995年ベースの水谷加 入。 |
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現在の音楽性は、厳格な記譜上で交錯する様々に訛ったリズムと旋律を、バンド のメンバーが昇華した形で、高い構築度と圧倒的なグルーヴ、現代音楽的な要素 とジョーク、そして新たな音韻言語として「訛り・揺らぎ」が奇妙に混在する、 全くオリジナルなものである。 |
ティポグラフィカ・インタビュー記事| JAZZ LIFE '92年1月号 |
| JAZZ LIFE '92年2月号 |
| PLAYER '92年11月号 |
| ギターマガジン '92年12月号 |
| Marquee '93年8月号 Vol.49 |
| JAZZ LIFE '93年9月号 |
| コンピュータ・ミュージック・マガジン '93年 |
| Player '93年12月号 |
| SPA ! '95.11.29 |
ティポグラフィカ参加アルバム| アーティスト | タイトル | |
|---|---|---|
| ティポグラフィカ | Floating Opera | '97 MONSWAY {SICD-1} |
| ティポグラフィカ | God says I can't Dance | '96 MONSWAY {PCCR-00204} |
| ティポグラフィカ ライブ |
The man who does not nod | '95 MONSWAY {PCCR-00181} |
| ティポグラフィカ | tipographica | '93 GOD MOUNTAIN {GMCD-005} |
| 京浜兄弟社オムニバス | 誓い空しく | '91 KBS#501 |
| WAVEオムニバス | DRIVE TO HEAVEN | '89 WAVE EVA-2010 |
FAQ about Tipo|
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| Q | TIPOGRAPHICAの意味は? |
| A | イタリア語で「印刷機械」転じて「自動書記」などの意味。 |
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| Q | ライブ時の譜面をはずすという予定は? |
| A |
バンマスにはずしたいという意向はあるが、活字オタクの人間の楽 しみを奪うのが忍びなく、放置している。 |
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| Q | 譜面を出版する予定は? |
| A | 気持ちはある。 |
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| Q |
オムニバスアルバムの (1) [ DRIVE TO HEAVEN ] (2) [誓い空しく] は手に入りますか? |
| A |
(1){リズム山脈収録}これはわかりません。 (2){DRIVE収録}レコード店のマニュアル・オブ・エラーズ (03-3317-4845)に問い合わせてみて下さい。 |
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| Q | TIPOのメンバーが参加した他の人のアルバムを教えて。 |
| A | 膨大な量になるので只今取り調べ中。 |
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| Q | オープニングのSE(入場曲)をリリースして。 |
| A | 機会があればするつもり。 |
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| Q | 休憩中にかかっている曲のタイトルが知りたい。 |
| A | 月1のペースで曲のリストを作る時間がありません。 |
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| Q | 菊地の付けたタイトルで没にしたものはありますか? |
| A |
ありません。が、次候補で面白い物は沢山あります。 EX.「森を出る方法」←「ハゲおやじショック死」 「東芝製セックスフレンド」←「大仏頭」 |
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| Q | ドラムのボンゴの皮はどの位もつのですか? |
| A | 10年位張り替えていない。(外山談) |
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ティポグラフィカからのボイス・メッセージ
ボイス・メッセージ 1 (825KB)
ボイス・メッセージ 2 (583KB)
INFOMATION"Tipographica Tour for France" Schedule
"J'ASIE" [ JAZZ JAPON D'AUJOURD' HUI ]
"Festival les Folles"
Place Le Manège, (OUT SIDE) Adress Le Manège, Scène national
Rue de la Croix 59600 MAUBEUGEDay 28th. JUNE 1997 (Thirsday) Start 17:00 Performer Tipographica
SHIBUYA TAKESHI ORCHESTRAInformation Gérard Hourbette (Artistic Director)
Tel; 33-3-2765-1500
Fax; 33-3-2764-4511
"Tipographica"
Place Le Cithèa Adress 114, Rue Oberkampf
75011 PARISDay 2nd. July 1997 (Wednesday)
Start 23:00Performer Tipographica Information Le Cithèa
Tel; 33-1-4606-7238
Fax; 33-1-4606-9192
Tipographica Live in Tokyo
7月28日(月) On AIR WEST
Tipographica情報
- 新譜「Floating Opera」の取扱店リストを作りました。
こちらをご覧ください。
「Floating Opera」取扱店リスト
- ラスト・ツアー(国内編)が無事終了しました。
- Tipographicaは今回のツアーをもって解散することになりました。詳しくはこちらを見て下さい。
- 「The man who does not nod」「God says I can't Dance」好評発売中!
- 新譜「Floating Opera」のレコーディングを完了。6/19より、ライブ会場にて先行販売!
販売方法については、こちらをご覧ください。
「Floating Opera」販売方法について
今、Tipographicaフランスツアーの全貌が明らかになる!
ベーシスト、水谷がフランスでのイベント「J'ASIE」のホームページを作っているところです。こちらもご覧ください。
- 「Radio Jah」をご覧ください。
水谷がプロデュースするインターネット・ラジオ・ショー(のようなもの)です。サックス&外報部長、菊地成孔のライブ・パフォーマンスなどをご覧になることが出来ます。
- Tipographicaの事務所「SISTEMA」がやっとインターネットに繋がりました。メールアドレスはsistema@po.jah.ne.jpです。スケジュールやCDなどのお問い合わせは、こちらにお願いします。
infomation :
sistema@po.jah.ne.jp