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TIPOGRAPHICA LIVE ! The Man Who Does Not Nod PCCR-00181 ¥2700(税込) |
| ギター・コンポーズ | 今堀 恒雄(Tsuneo Imahori) | |
| ドラム | 外山 明 (Akira Sotoyama) | |
| ベース | 水谷 浩章(Hiroaki Mizutani) | |
| キーボード | 水上 聡 (Akira Minakami) | |
| サックス・タイトル | 菊地 成孔(Naruyoshi Kikuchi) | |
| トロンボーン | 松本 治 (Osamu Matsumoto) |
「The man who does not nod」 |
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| 1. 裸のランチ |
lunch.au (253KB)
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この曲は、Dr.マシンでドラムパートを打ち込みながら作り、アクセントを抜き出 して旋律を付けた。Title大臣はこの曲を難解だが明るい小説、「Naked lunch」 との共通点を見い、出し同Titleにした。「バローズに送ろうか」などと言っている 間に、つまらん映画がつまらん音楽付きで公開された。 | |
| 2. 最悪のデート |
date.au (253KB)
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この曲は瀬戸わんやの「ひよこ芸」をヒントに作った。Tipoの曲は単純なアイデアか ら膨らます事が多いが、これなど典型的な例である。実にくだらんアイデアから、 すばらしい曲が出来るものなのであった。 | |
| 3. King's Golden Toilet |
kgt.au (264KB)
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ギターとベースによるリフの間を縫う様にグニャグニャしたドラムが走り、その上 をメロディーがのたうつという構想で作曲した。サックスメロディーの在る冒頭部 が、王様の黄金の便座の様だと参謀菊地は言っている。 | |
| 4. 日本間とMC-500 |
zen.au (253KB)
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現代音楽に凝っている時に作曲した。「Naked Lunch」の発展形だが、バカ明るさ というよりはナキが入っている。この曲は、“version 4”迄あり、スタジオ盤で は別ヴァージョンを入れる予定。そのスコアたるや…… | |
| 5. 重力異常の競馬場 |
uma.au (253KB)
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3連符のポリリズムで書いた初期の作品。1989年当時、ライヴでの初演奏までに半 年かかったものだが、95年の今、完璧な表現は出来ているだろうか、否永遠に終り はないのであった。 | |
| 6. うなずかない男 |
nod.au (253KB)
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R-8というリズムマシーンの中の音色を、すべての楽器に見立て打ち込んで作った 曲。サックスの音はホイッスルのロールで、ヒュルルーといっていた。怖かった。 | |
| 7. 火薬の匂い彼女の味 |
kayaku.au (242KB)
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作曲当初、サックスとのDUO曲と考えていた。ティポグラフィカにもナキはあるか? ストラヴィンスキーと演歌とエマニエル夫人に影響されたかも。 | |
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Tipographica 今堀恒雄 | |
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