来月前半の日記
1995年10月31日 「だからさぁ」
- 別にいいじゃん。好きで書いてるんだから。それで他人様に迷惑をかけるってなら別ですが。編集を重ねたビデオは完成度は高いけど、即興の一発芸だって面白いんだから、「練った方が良いものができる」という意見には全面的に賛同しかねる。少なくともここは完全に私的なものなんだから、大家さんに迷惑かけなきゃ何してもいいよな。俺はそういう認識でやってる。
- ういんさんが日記で書いてることが結構的を得ている。要するに気分はBBSで書き込むことと同じなんだよね。特に僕らは電話線使ってアクセスしてるわけだから、そういう意識が強いのかも知れない。
- というわけで、明日はデータショウだだだ。昨日行った同僚から各社のカタログを見せて貰ったんだけど、携帯端末花盛りである。もうPC/AT互換な機能ならカード一枚に収まったものが製品化されてる時代なんだから、そういう出来合いを使ってもそれなりのものは簡単に出来ちゃうし。あとはやっぱ方向性と機能の味付けなんだろうなぁ。超悩む。
- 昨日買いそびれた電撃プレステを入手(笑)。相変わらずだなぁ。第四次は年明けには出るのか。マクロスはやっぱ春にずれ込むか。ちょっとだけすすめ対戦ぱずる玉の記事が :)
- ついでにCD-ROMチャンピオンも買ってしまう。竹本泉と須藤真澄の取り込みじゃないCGがはいってるから(笑)。
- もう明日は11月かぁ。はぁ。
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1995年10月30日 「電撃プレステ買いそびれ(;_;)」
- 和佳-chanの日記でフィルムスキャナが欲しいと書いてる。俺も欲しい。買ってくれ買ってくれ(笑)。でもPhotoCDの方がやっぱ綺麗なんだろうなぁ。コストも考えると、どうなんだろう。取りあえず普通のフラットベッドスキャナがあるので、早急に欲しいものでもないんだけどね。それよりカラープリンタが欲しい(笑)。
- MobilePCは一通り読んだので、チームの連中に回覧する。雑誌の記事なんて最新とはほど遠いけど、それでも進んで情報を集めようとはしない連中はそうでもしないと周囲の流れも見ずに、単なる「仕事」として開発しちゃうからなぁ。これは一担当者でさえ危機感を覚えるぞ。
- で、やっとSuperASCIIのA MiTYの記事を読んだ。価格、筐体、接続コネクタ等でやはり批判されている。まぁ価格は致し方ない(って言って逃げちゃいけないんだけど)としても、接続方法など根本的な設計の部分は、我々設計担当はもっと深刻に受けとめないといけないんじゃないかなぁ。開発側の論理ってのは確かにあるんだけど、それを押し通してたらユーザにそっぽ向かれてしまう。「どうやれば売れるか」ってのは基本的にユーザインターフェースの良さが主流であって、性能は一定以上あれば充分な筈なんだけどなぁ。
- 最近こういう話題で悩んでばっかりだ。企画って難しいなぁ。
- 仕事が遅くなって、本屋が開いてる時間に帰れなかった。電撃プレイステーション発売日なのになぁ(;_;)。明日こそは。
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1995年10月29日 「見たいものはすぐ見たい」
- 月刊MoblePCとInternetUserを買った。InternetUserはnbkzの記事がなかったら買ってないだろうなぁ。高い割に情報量が少なすぎる。ボーナス出るまで(12月だ!)貧乏状態なので、この出費はちょっと悲しかった。MobilePCもにたようなものだけど、こっちはまだ仕事に直結する情報が入ってるので買う気になる。課でも買ってるけど、回覧されてくるのが遅すぎるのだだだ。
- MobilePCの中でザウルスの裏技を集めたような本が出てることを知る。CD-ROM付きらしいけど、中に何が入ってるんだろう(笑)。結構興味がある。でもさ、ザウルスのアドインソフトって実はBASICだったんだよね。知らなかった。それの開発ツールまで入ってるんだったら買いかなぁ。
- 最近はザウルスにしろ200LXにしろ、いろんな本が出てるしfreewareも結構出回ってる。こうやって底辺を広げないと、個人には普及しないのかも。前回に書いた「特定の場面では非常に便利である」という論法だと、使用範囲を狭めることにもなるからなぁ。そこで閉じたものが非常に優れていれば問題ないんだろうけど、今日買った雑誌を読んでて「汎用性も実は重要である」って気がしてきた。でもそれで重くなっちゃ(本体も処理速度も)本末転倒なんだけどさ。PT110もPIMは結構良いらしいけど、ザウルスの「画面をタッチしたら即スケジュールが見える」機能は捨てがたい。いや、それが命と言ってもいいかも。面倒な操作をしないと見れないスケジュール表なんて使いたくないもんね。200LXのPIMはどうなんだろう。MobilePCではベタ褒めだったが。
- ザウルスのように手軽に高機能なPIMが搭載されてて、かつDOSプロンプトも出る環境(AT互換である必要はないが)で、画面がVGA、電池駆動の通常使用で最低数日、ペン入力でキーボードは本体と同サイズのオプション、B6サイズ500g以下で10万以下。これでユーザインターフェースが公開されていたら、俺は速攻で買う(笑)。
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1995年10月28日 「おあづけ犬状態(;_;)」
- っつーかなんつーか。ぐすん。お腹も空いた。寂しく日記を書くのであった。
- ところで変な噂を耳にしたんだけど、来春のN天堂の新機種発売に対抗するため、年末商戦でPSとSSが更に1万値下げされるということ。ほんまか?まじか?この年末には、半年前に俺がPS買った値段で二台買えるんか?悔しい。しかも俺のPSムービーで筋が入る不具合品だし。ま、それだけ本体が普及してくればソフトもどんどん出るので、悲観するばかりの話でもないけどね。というわけで、この噂が本当なら俺はゆみみremixマシンを買うぜ :)
- いまアパートの向かいにあるコンビニ(am/pm)が改装中で一ヶ月くらい休むらしい。迷惑。5分くらい歩いたところにセブンイレブンがあるから夜中でもなんとかなるけど。
- 今日のトポスの広告でCONTURA AERO 4/25 84WFが7万。結構いいかも。俺が使う分にはどーせDOSマシンとしてだからなー。4/33 250WFにSonyのCD-ROMドライブが付いて13万ってのも捨てがたい。
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1995年10月27日 「酔っぱらい」
- 昨日は寝てた。いや会社から帰って、うたた寝。気が付いたら外が白んでる時間だったわけなのよ。疲れてるのかねぇ。っつーわけで、一日休みである。今日は今日とて、うちの部に入った同期を歓迎して、同期同志で鍋をする。鍋鍋。よっぱらいはらいっぱい :)
- さて、nbkzの日記でM菱のマシンが調子が悪いと書かれてて、思わず「それって具体的に何?」って聞いちゃったよ(笑)。まぁデスクトップってのはあんなもんだ。バグのあるドライバを有償でサポートするようなマシンに明日はないぜ。社内の話なので詳しくは書けないが、俺もちょっとむっときてる。
- 和佳-chanの日記に出てきた車、やっぱ俺のかぁ。matcha!さんも書いてるけど、俺もそう思った(笑)。白いセダンなんて他にいなさそうだもんね。会社の人は知らないけどさ。でも今はメタリックグリーンのステーションワゴンですぜ :)
- ういんさん、えらく遅れてしまったけどお誕生日おめでとう!。いやぁ、「おめでとう」なんて言われるのは30までだから (;_;)/なぁ。誕生日と言えば語法君も週末に誕生日だな。みんな若くて良いなぁ ^^;
- だぶぽんでも書かれてるけど、日常裁判が面白い。素晴らしいっす。
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1995年10月25日 「続きの続き」
- さて、今日はおでんを煮たので満腹である。スーパーでパックで売ってるおでんは、当たり前だけど味がイマイチで悔しい。それでもコンビニのやつよりはうまいし安いのだ(笑)。時間があればちゃんとしたのを作るんだけどなぁ。喉が乾いた :)
- 和佳-chanの反応を読む。確かに、1ユーザに対して建設的な展望を求めるのは無理があるし、逆に「こんなもんだ」と出されたものに納得してるだけでは進歩がなくなるのも明かだしな。かく言う俺も和佳-chanの書いていることを見て「いやそれはね」とか「なんでそう思うんだろう」とか製品について再考する場面が多いので、非常に役に立ってます(笑)。
- さて。昨日の続き。「新しい使い方」ということ。新しい使い方は、現在ではアイデアより技術によって考案され実現されていくことが多いと思う。新しい技術を、それ単体で使用するのではなく、既存の技術と組み合わせることによって全く新しい使い方が出てくるというわけだ。
- で、主題の携帯端末に関わる新技術というのを考えてみよう。実は画期的変革をもたらすような技術というのは最近あまりないのである。あえて書くならハードウエアの高密度化と高速化なのだ。しかもそれを従来と同じコストで、だ。以前も書いたけど、現在のその究極を実現したのがIBMのPT110だだだ。こうして進化するハードウエアは、刻々と肥大化していくアプリやOSの面倒を一手に引き受けていく運命にあるのだ(笑)。
- 高密度化は、単純に小さくしたりするだけでなく、精度の向上(ディスプレイの精細化やペン入力の精度)や、同じ容積の中に従来より多くの機能を盛り込めるといった効果が期待できる。アプリケーションソフトも、高機能多機能であっても従来と同程度の速度で実行できるようになる。
- 例えば他にも、PHSのPCカード化開発はNTTをはじめ各社で始まっている筈である。PHSって出力が小さいから小型化が容易なんだよね。多分PT110のマイク/スピーカはこれが出て来ることを見越してるんだろうなぁ。モジュラージャックがあって電話機のない場所なんてないもんな(笑)。これが実現すれば、携帯電話+ノートなんていう不細工な組み合わせは姿を消していくだろう。
- やっぱ、何かの組み合わせで実現できるものってのは、最終的には一体化していくんだと思う。別れていた方が便利なものも多いけど、特に持ち歩くものは極力コンパクトに、スマートになっていかないと。
- でも小型化にはある程度限界がある。それは見る部分と触れる部分、いわゆるマンマシンインターフェースな部分。具体的にはディスプレイとキーボードなのだ。それ以外は小さければ小さいほどいい。でもディスプレイは小さくなると、目を凝らしながら作業することになる。それにキーボード。俺なんかノートパソコンのキーボードでさえ小さくて嫌だ。なんとか「文章を入力しよう」と思えるものはオアポケあたりが限界。200LXやPT110なんて「文字は入力できそうだね」ってくらいにしか思えない(笑)。
- で、小さくなればなるほど、こういった面で機能は同じでも使い勝手は悪くなる方向に向かってしまう。んじゃ折角小さくなったんだから、小さいことを利点に出来る使い方を考えようよ、って話になるのだ。やっと本題に近づいた(笑)。
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1995年10月24日 「続き」
- で、だ。腹減った(笑)。目の前にカーネルバスケットのちらしなんてあるもんだから、余計に腹が減る。夕方に会議が長引いたのでうどんを食い損ねたのだだだ。くそう。
- 余談はさておき、昨日の続きである。今日は個人向け携帯端末が便利なものになるための実現方法を考察してみよう(笑)。
- 現在市販されている携帯端末と呼ばれるものって何だろう。ザウルス、電子手帳、Newtonなどの個人向けのペン入力なもの。次にFMペンやA MiTYなど特定用途向けのペン入力なもの。そしてキーボードの付いたノート(PT100や200LXからサブノートまで含む)なもの。
まぁこの中で特定用途向けなものは、基本的に個人が使用することを前提にしていないので、今回は話題から外す。
- まず携帯端末で何をしたいのか。場所は屋外、電車の中、旅行(出張)先、街の喫茶店、等々。そこで情報の整理/確認をやりたいとする。ここでいう情報の整理確認とは、メモ(またはレポート)書き、スケジュール確認などがメインになるであろう。基本的にシステム手帳でこなせる範囲か?大量のレポートでも書かない限り、キーボードは必要でない。ここまでの範囲であれば、ザウルス程度のものが一番適当なのだろう。大きさ、重さ、手軽さ。以前も書いたけどザウルスのPIMは非常に出来がよいのだ。そして、それだけならシステム手帳でも充分実用になる範囲なのだ。
- それ以上に求めることは何か?または新しい使い方はないのか?というあたりがここの主題になってくると思う。
- すまん。眠いので続きは明日だ (;_;)/
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1995年10月23日 「限界」
- というわけで、和佳-chanの昨日の日記に対する回答を考える。基本的に和佳-chanは現状の携帯端末に対するアンチテーゼを率直に述べてくれているので、開発側としては非常に有用な意見である。レポートにしたいくらいだ(笑)。というわけで、作り手側の言い訳をしていこう ^^;
- さて、じゃぁどうすればいいの?というところが、問題となる部分である。不満なんてのは言ってしまえばどこからでも見つかるものだけど、理想を言うだけではその解決方法は出てこない。何をその機械に求めるのか。和佳-chanの文章からは漠然としたものしか読みとれないのが残念。「あれもあった方がいいよね」「これはこっちの方が便利じゃん」とか、取捨選択なしに全ての項目を横一線に並べられても困る。そんな機械が10万やそこらの価格で実現できるなら、世の中のデスクトップパソコンなんてなくなってるって。
- ひと昔前に「パソコンは何でも出来る万能機械」と信じた人は結構いるらしい。で、実際に買ってみて、または雑誌とかで聞きかじってみて「なんだ。なんにもできないじゃん」と投げ出す。その状況に似てないか? :)
- 飲み屋で割り箸の紙袋にメモ書きするのに、ポケコンが必要でないのは一目瞭然だよね。でもそれを十数万で買ったのは、それが別のある特定の状況では非常に便利であるからでしょう。ここが重要。
- 前にも書いたような気がする。何をするための道具なのかという根本的な問題。携帯電話は屋外で電話できます。携帯電話は屋外で人を殴れます。でも殴る道具として携帯電話を買う人はいない。逆に携帯電話は特定の圏外では電話できません。携帯電話は腹の足しにはなりません。それで「全く使えない道具」と認識する人はいないはずである。もう一度書く。ある特定の状況では非常に便利であることが重要なのだ。
- 製品開発は、ハードもソフトもそうだろうけど、誰がどのような目的で使用するかを想定してから始めると思う。5年後に100万円するものが出来るとしても、1年後に10万のものが機能が限定されても実現可能なら、そっちの開発を行うだろう。そして、その限定された機能でも納得してくれる人(説得された人)が買っていく。その利益と技術力の蓄積により、5年後に100万で出来そうだったものが3年後に20万で出来るかも知れない。そうやって徐々に製品の性能とコストパフォーマンスは向上していくのである。
- 話がずれた。携帯端末としての向かうべき方向については、また明日(笑)。
- matcha!さんがSuperASCIIにもA MiTYの記事が載ってることを教えてくれたけど、本屋で見つからなかった(;_;)。会社の資料室はいつも貸し出し中だからなぁ (;_;)
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1995年10月22日 「祝!復刻」
- 例によって週末はいないのだ。ハードスケジュールで参ったですぜ(笑)。
- さて、CDを買った。なんかCD-ROMじゃないCDを買ったは久しぶりかも知れない。噂の「深紫伝説」を探しにレコード屋(死語)に入ったんだけど、そこでうろうろしてて見つけてしまった。「憂歌団/"生聞"59分!!」を。憂歌団の中でも最高のライブ版であり、以前買ったのだが、知人に貸したら帰ってこなかったのだ。その後廃盤と知り、中古屋を放浪してた時期もあったほどだ。
知らない人に説明すると(ここらへんが親切(笑))、憂歌団とは関西を中心に活動してるバンドである。全盛は70年代か?文字どおり「憂歌(ブルース)」をメインとしたアコースティックバンドなのだ。あんまり全国的にメジャーじゃないけど、ここ数年はCMソングとかドラマの主題歌で結構見るようになった。
で、数年ぶりに聞く。くぅぅぅぅっっっ!!燃える!やっぱ最高だだだ。他にもライブ版は出てるけど、やっぱこれがいいよ。最近流行の廉価復刻版なので、みんな買うように。損はしない。買え。買え。
- で、和佳-chanが何か書いているようなので(笑)、それに対する反応は後日。
- matcha!さんも書いてるけど、ういんさんのBBSと日記の両立の話は俺も頷いてしまった。俺なんか日記始めてからBBSのアクセスが極端に減ったからなぁ。まぁ重複したメンバとMailingListでやりとりしてるせいもあるけど、ML見て日記も見たらなんかそれで満足しちゃうんだよね。困ったもんだ。
ういんさんの日記と言えば、うちもnetscape2.0b1も似たような現象が発生します。ftpしても同じなので、恐くて使えない(笑)。ftpは結局fetchを使ってます。
- あみさんがタイガースファンだそうで。仲間だ(笑)。
- あと今月のASCIIにも引き続きA MiTYの記事が出てるけど、何度も言うけどカラー版は「CV」じゃなくて「VC」なんだってば(ってここ読んでないから仕方ないか)。蓋の構造が弱いのは、開発時から問題になっていました。筐体設計者には以前から指摘してるんだけど。あと、SVと違ってVCが縦画面に出来ないことも。ちゃんとユーザさんも同じ事思うんだよなぁ。でもそういう一般ユーザさんをターゲットにした製品じゃないので、「ごめんなさい」と言うしかないな。基本的にシステム売りな製品なので。それと、フルカラーハイレゾなペンは、最低数千台単位で注文頂けるなら設計します ^^;
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1995年10月20日 「まぐろ本」
- 宴会。首が痛い(何故だ〜)。寝不足。風邪気味。秘密が少しづつばれる。
- それはさておき、まぐろのすべてが届きました。本当に僕が貰っちゃってもいいの? ^^;
- で、酒が回った頭で(笑)読む。読む。読みふける。いやぁ、面白いわ、これ。特に護法君の書いた歴史の部分は、懐かしくて涙なしには読めない(笑)。確かに、「まぐろ方面」を書いた部分は内部の人にしか判らない記述も多いんだろうけど、こうやってそこに集まった人達に関する(「その人物」や「そのformat」ではなく)本が出るというのは凄いことなのかも知れない。
- 既にこの方面の人達とつき合い始めて、ずいぶんになることに改めて気づく。この出会いがなければ、パソコンにここまでハマらなかっただろうし(笑)、ネットワークにも他人のフリをしてたかも知れないし、アニメもとっくの昔に醒めてただろうし、コミケに参加することもなかっただろうし。「道を外した」とは言わないが(笑)、確実に自分のベクトルの向きは変わってたんだなぁ。しみじみ。
- この本の発行に尽力された皆様に、改めてお礼を申し上げる次第です。
- 話は変わるが、今日は今日とてメーカや代理店の人と打ち合わせが立て込んだ。A●Dとかナシ●セミとかロ●ク●エルの内情が聞けてとても面白かった。笑うに笑えない話もあるんだけど、NDAだから言えないの。しくり(笑)。
- とにかくUSBは来年くらいから急速に立ち上がりそうな勢いになるだろう。本体装備が行き届くのが先か、周辺デバイスが揃うのが先か、という鶏と卵状態に陥りそうで恐いけど。まぁいろんな意味で、今年のCOMDEXは注目である。行きたいなぁ。
- その代わりじゃないけど、データショウに説明員で行きます。11/1に行く人は某社ブースを要チェックだ(笑)。
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1995年10月19日 「絶不調」
- 朝起きれなかった。目が覚めたら9時半。昨夜の夜更かしのせいかと思ったけど、頭痛がひどい。休みたいけど休めないなぁ、とか思ってるうちに再度眠りに入ってしまった(;_;)。11時過ぎに会社から電話で再び目が覚める(;_;)。頭痛が相変わらずひどいので、結局休むことにして、寝てた。ぐぅぐぅ。あんまり有給使えないのになぁ・・・・・・。
- やべーなー。今日はやることがいくつもあったのに。しかも明日は課の歓送迎会だし。幹事なのに。あああ。一応今日中に必須の項目はお願いしたけど、明日はメーカの人が来るから時間ないし・・・。
- なんか10時間近く寝てるのに、未だ眠いし体調も回復しないし、なにより腹が減らない。普通起きたら空腹なのに。これってやばいんでないかい?
- 取りあえずお茶飲んで、少し食べ物をつまんで、もう寝ることにしよう。
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1995年10月18日 「今更ながら」
- 大昔に買ったSimSity2000を何気なく始めたらハマった。今日は定時で帰ってきたのに、もうこんな時間だだ (;_;)
- なかひろさんの私的日記リンクスから俺の名前が消えた、と書いたら日記にお詫び付きで復活してる(笑)。和佳-chanの日記に話題が出たり、遠藤さんからも「俺は読んでるぜ!」メールまで頂いちゃって、結構反響があること自体に驚いてしまった:)。別に怒ってるとか嘆いてるという訳ではありませんので気にしないで下さい>なかひろさん ^^;
でもインラインスケートとかカラオケに参加してないから、そこらへんはちょっと悔しいかも知れない。
- やっぱ最近ちょっとナーバスになってるかも。これは日記業界用語でいう「最強に弱まっている」状態なのか(笑)。いやいろいろ悩むことが多くて。
- nbkzもやっぱりQD3Dは入手してたか。まぁ当然か。確かにまだツールがないからなぁ。俺もデモ見て「おおお」で終わってるし。Infini-Dが対応したら買おうと思ってるんだけど。
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1995年10月17日 「人事異動」
- 春と秋は人事異動の時期である。昨日あったんだけど、ニュースステーションでタイガースを見てすっかり忘れてしまった。
- 俺自身は別に異動はなかったんだけど、入社以来ずっと俺の課長だった人が昇進した。ようやく、というか、なんというか。俺のいるところは異動や組織替えが激しいので、たとえ同じ仕事を続けているとはいえ、5年間も同じ課長というのは結構珍しいのだ。まぁ後に続く適任な人がいなかったせいもあるんだろうなぁ。
- 後任は大抜擢でうちのチームリーダーが昇格。前例がないわけではないけど、この古い体質の企業で年功序列じゃない人事をやってのける意気込みにはちょっと驚き :)
- 数日前の和佳-chanの日記で出た携帯端末な話題なんだけど、サブノートとザウルスの中間的な製品とかってこれからどうなって行くんだろう。キーボードは相変わらず必須なのだろうか?デスクトップと同じ仕事をしなきゃいけない、ってのであれば、それはサブノートで頑張ってねって言うしかないんだけど。PT110ってのも一つの答えなんだろうけど、あれはどちらかというとノートの小型化の限界に挑戦した製品であって、携帯機の将来に続くものではないような気がする。
- ザウルス内蔵のPIMって、すごく出来がいい。分解調査するために課で買ったものを俺が使ってるんだけど、これなら少なくともスケジューリングには最強な環境って気になってくる。「あとはいらん」とは言わないけど(笑)。
- なかひろさんの私的日記リンクスから俺の名前が消えた。まぁつまらない内容だからなぁ。しくしく。あみさんの日記じゃないけど、読んでないだろう人の話題を書くのは結構むなしいものがある (;_;)/
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1995年10月16日 「あれから10年」
- ニュースステーションを見た。そう、今日だったのだ。10年前の今日。阪神タイガースが優勝した日だ。
- 10年前と言えば、大学に入って大阪を離れた年だった。なんで俺が大阪から離れた年に優勝するねんという悔しさもあったが、シーズン中は、下宿で数少ないタイガースファンと一緒に酒を飲みながら六甲颪を歌いまくっていた。いた。いた。
- あれから10年かぁ。しくしく。バースと掛布と岡田がインタビューに出てたけど、特にバース。バース。お前が辞めさせられなかったら阪神は変わってたぞ。今でも。あんな形で球団を去ったのに、TVで語った彼のタイガースに対する思いには涙が出てきた。掛布は引退、岡田は放出(はなてん、ではありません)、そして今年を最後に真弓も去った。
- 今のタイガースの状況を見るのは辛い。でも好きやから。全勝しろとは言わんけど、真面目に試合やってや。頼むでほんまに。
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