来月の日記
1999年 10月 31日(日) 「ただだだだ」
- 金曜日は午後から部長フォーラムという、半期に一度の大セール、じゃない経営説明会。まぁ春までいた事業部よりは健全な経営をしているように見える。見えるだけかもしれない。
- で、新しい仕事の打ち合わせ。三時過ぎからの予定が新しい上司の都合で定時後に。入れ違いで異動する人との引継ぎ項目の確認。仕事の量が多いのか少ないのかよくわからん。取り敢えず超分厚い仕様書を頂く。(;_;)/
- 昨日は午前中、市が開催する「父親と子供の体操教室」という謎なイベントに参加する。子供の対象年齢は2歳〜就学前。要するに幼稚園児程度を想定している。
- で、体操のじーさん(よくキャンプ地にいる、場を盛り上げるおっさん)が面白いというか懐かしいというか、あんなのまだ生息してたんだなぁ。でもうちの娘にはちょっと怖かったらしい。少ししたら「もう帰る〜」と半泣き。体操自体は結構面白かったんだけどなぁ。ほんと、集団でのお遊戯を習った幼稚園児向きだね。
- イズミヤで電熱たこ焼器を買う。ふふふふ。
- ででで、今日は多田神社である。「日曜日どこいこうか」「神戸は下の子がまだ辛いかも」「(娘に)どこ行きたい?」「しちごさんー!」というわけで、多田神社に遊びに行く。別に七五三用の衣装を着たわけでもないが、娘は神社の境内で砂遊びでご満悦。なんだかなぁ。そうか多田神社って源氏の本家というか発祥の地というか、そういうとこなのか。知らなかった ^^;。
1999年 10月 27日(水) 「雨」
- 久しぶりに雨がしっかり降ってるような気がする。
- 京都で結構大規模な停電があったらしい。変電所の点検中だか交換中の事故だそうだが、送電が止まって原発が三台緊急停止したというあたりが。failsafeが効いてますね、、って喜んでていいのか(笑)。
- しかし、これで帰りの電車のダイアが狂うというところまで波及するとは思わなかったなぁ。思わぬところで自分に影響が。
- 新しい課長と少し話をした。金曜日に担当者とかを交えて詳細な打ち合わせの予定。はぁ、そうですかぁ・・・。
- mp3を無理やり取込んだwavファイルというのが存在するのだが、これはIE5を入れれば聞けるとのことで取り敢えず入れてみた。聞けた。でもこれを普通の素のwavにするにはどーすりゃいいんぢゃ?CNにはIE5なんて入れたくなしいなぁ。
- このIE5であるが、とても珍しいところから入手した。トヨタ ファンカーゴのPR CD-ROMからなのだ。思わぬところで役に立つ(笑)。
- 昔から持っていたシュバルツシルトIII(PC98シミュレーションゲーム。往年の名作)。5インチでどうしようもないので、知人に頼んで3.5インチのコンバートしてもらった。今更何故かと言うと、Windows上のエミュレータで遊びたいからだ。でも甘かった。普通にコピーは出来ていたのだが、ちゃんとコピーガードがかかってるところまでエミュレータが再現してくれた(笑)。こういうのってどうしようもないんだよなぁ・・・。
1999年 10月 26日(火) 「復活?」
- なんとか風邪は良くなりつつある。
- いよいよ新しい仕事が発動しつつある。やだなぁ・・・。
- この風邪のせいで、部屋の片づけが全然進まない。探してるものも出てこない。るるるるるる。
1999年 10月 24日(日) 「散々」
- この一週間は大変だった。大変だったよう。
- で、今日は今日でまた西宮神社の近所の写真屋で息子の写真を撮る。タダ券という魔力にはかなわない。でも「ご家族写真も一緒にいかがですか」は断固拒否だ。
- 西宮なのでカミさんが「西宮砲台跡を見たい」というので行ってみる。何もなかった。砲台跡はあったけど。娘がつまらながって、近くの団地の公園で遊ぶ。俺の風邪は良くならない。
- 酒蔵メーカがいっぱいあって、酒造ミュージアムなんてのもあったのだが、カミさんが「寄っていけば?」なんて言ってくれたが、俺は体調悪いんだってば (;_;)/
- クラッシュしたCNは、HDDの換装をする。4.3GBな富士通製。ついでにOSもWindows98にしてみる。環境がまだ全然整ってないんだけど、とりあえずバックアップしたデータを入れて日記が書けるまでになった。はゆゆん。
- 昨日までの分もまとめてみた。
- 10/23(土)
風邪もあんまり良くなってないけど、取り敢えず散発に行く。髪を二ヶ月ぶりくらいで切る。頭が軽くなる。でも風邪は治らない。午後は寝て過ごす。
- 10/22(金)
風邪が悪化したのか二日酔いがひどいだけなのか、どっちでもいいけどふらふら。
- 10/21(木)
某仕事が凍結されたので、遠方へ異動する人も出たので「中断会」という名の宴会が開かれる。塚口にある中華料理なんだけど、名前が何だったっけ・・・。調べておこう。美味しかった。中華な刺身というのは初めて食ったぞ。
でもさぁ、俺みたいに遠方から異動したりいろいろ人の人生を変えたプロジェクトだってのに、プロジェクトを検討して進めてきた人が「残念な反面ほっとしてます」ってなんぢゃそら。がっでむ。
いっぱい飲み過ぎてふらふらに。新しい部署の次長に静岡に行きたいと泣き付いてみたけど、やっぱ駄目だった(笑)。
- 10/20(水)
カミさんの検診で午前半休の予定が、検診が延びちゃって全休にする。風邪引いてるからちょうど休めていいや、と思ったら、写真屋に娘の七五三の写真を撮りに行くことになってしまう。俺休みたいのに (;_;)/
で、子供の写真を専門で撮るような写真屋をカミさんがチェックしてて、そこに行くことに。でも予約はしたのに、かかる時間を聞かず電話を切る。これが敗因だったかもしれない。
写真屋は、さすがプロであった。
娘は髪の毛をいじられるのに慣れていないので、お店のおねーちゃんたちが、おだててもなだめても娘は嫌がる嫌がる。しかも、おねーちゃんたちがかなりネイティブな大阪弁を使うので、それも手伝って怯えまくり。
でも撮影に入ると、ぬいぐるみを見せたりシャボン玉を吹いたりして娘の気を引き、表情が明るくなった瞬間にパチリ。すごい。ちょっとその気になった瞬間に、周囲のセットをぱぱぱぱぱぱぱっとセッティングしてパチリ。すごすぎ。
でも二時間以上かかって、俺の風邪は悪化した (;_;)/
- 10/19(火)
仕事でCNを使おうとして、会社に持っていく。いざ使おうとしたとき・・・・起動しない・・・・。4月に引き続きHDDのクラッシュである。またWindowsディレクトリのみダメージを受けただけで済んだので、取り敢えずデータは退避させるんだけど、風邪がひどくてHDDを再セットアップする元気がない・・・ (;_;)/
1999年 10月 17日(日) 「お参り」
- 朝も早く起きて、西宮神社に。娘の七五三と息子の初宮参りである。西宮神社といえば、阪神タイガースが毎年優勝祈願をしている所だ。ご利益薄いかも(笑)。
- 朝9時には現地集合、じじばばも合流する。娘の着物姿は結構サマになる・・・と思うのは親馬鹿ってのは分かってるってば (;_;)/
- 時期は外したし、朝も早いので他に七五三の子は殆ど見当たらない。おかげで目立つ目立つ(笑)。行く先々で「可愛いねぇ」とか言われるもんで、娘は有頂天な様子。でもこっちは息子を抱っこしてよれよれ ^^;
- 神社から近所(神社の、だけど)の写真屋で無料で撮影してくれる券をもらった。でも今日は疲れたのでパスする。
- 御払いを受けて、みんなで家に帰って、食事して、午後は昼寝だ。なんか風邪ひいたっぽいし・・・・。
1999年 10月 16日(土) 「新たなる旅立ち そのに」
1999年 10月 14日(木) 「新たなる旅立ち」
- に、なるのだろうか。なんか次の仕事を指し示されたような気もする。まだ正式な通達はない。まぁ即多忙じゃないようなので、気にしない事にする。
- 仕事は遠くと電話できる電話機の評価だったりする。衛星電話も結構良く聞こえるもんだ。でも取説を読むと「アンテナの正面から1m以内には入らないでください」とか書いてある。そりゃ静止軌道まで電波を飛ばしているんだもんなぁ。恐ろしや。
- 全然関係ないが、アクアプラスの本社を見つけた。以前知人に「龍ラーメンが実在するか確認せよ」と指令を受けた時(笑)に少し探したんだけど、それらしいのがないなぁ、という程度で済んでいた。
- 先日たまたま、駅前のとある産婦人科の営業時間を確認しようとしたら、そのビルの入居テナントにアクアプラスの名前が。立体駐車場と一体のビルだし、SharpOAという謎の文字で、どこかのシステム会社の持ちビルと思ってたからチェックしてなかったんだよなぁ。まぁ見つけたからどうという訳でもないけどー。
1999年 10月 13日(水) 「われずでらるちーが」
- 仕事は良く判らないけど、取りあえず普通の忙しさになりつつある。夜、コドモ達を風呂に入れる時間までに帰れないとカミさんの機嫌が悪くて困る。繋ぎでない次の仕事もそろそろ発表されそうな感じだし・・・・。
- webにはいろんなところにいろんなものが落ちているんだなぁ、と改めて感心した次第。それにしてもReGetは便利だ。
- 義妹がいろいろあるらしい。大変だねぇ。
1999年 10月 11日(月) 「最終日」
- 茨木の実家から父母姉が来た。というか迎えに行ったのだが。急ごうとして中国道に乗ったところ、間違ってそのまま近畿道まで行ってしまう。950円も払ってしかも時間はかかったという (;_;)/
- 娘は食事のタイミングを外されて、始終ご機嫌斜め。まぁおばちゃんと遊んで少しは機嫌が直ったけど。折角ばーちゃんがご馳走作ったのにねぇ。じーちゃんも娘を公園に連れて行ってくれたりして、気乗りしてないように見えて孫にはめろめろ(笑)。
- 俺はたこ焼を焼いたり。でもビール飲んでダウン。るるる。こうやって四連休は終わっていく・・・・。明日から仕事かよ・・・・ (;_;)/
1999年 10月 10日(日) 「体育の日」
- 晴れの特異日とまで言われる体育の日。今日も晴天である。
- 金曜土曜はだらだら過ごす。
- 金曜日はピザハットのランチサービス。Mサイズピザとドリンク2本で1500円は安いと思うぞ。二人分の食事。午後は昼寝して終わる。
- 昨日は車で一家でお出かけ。ベビーショップ経由川西阪急。息子はベビーカーでいい気分だったのだが、娘が阪急で眠くなってぐずる。更に、帰宅の車内で息子が号泣。結構疲れる。買ってきた惣菜で昼食。午後は昼寝(笑)。
- 阪急の地下の中華惣菜屋「禮婦人(MADAM LEE KOBE)」で買い物。昼食分だけと思っていたが、腹が減っていたために買い過ぎ(笑)。昼食は点心だけで済んでしまった。ニラ饅頭(餃子を薄皮饅頭ぽくしたもの)と五目焼売が美味。あとは普通だった・・。
- 同じく川西阪急の地下にある菓子屋の「北野茶屋」という店舗があった。ここで雪見餅という和洋折衷の菓子を見つけたのだが、これがとても美味い。雪見大福みたいな感じで、フルーツと生クリームを牛皮で包んである。結構ボリュームがあって、これで180円は安い。ひいきにしよう。
- さて、今日も今日でお出かけである。伊丹空港に飛行機を見に行く。駐車場に入る時に、路上駐車の列に並んでしまい嫌な思いをする(笑)。
- 土産物以外に空港らしくないショップが多くあり、どこに来たか迷うような感じ。丁度ポケモンジェットが止まっていたけど、娘の反応悪し。まぁ実際ポケモン見てないからなぁ。デッキは見晴らし良くていいんだけど、今日は暑すぎる。作ったサンドイッチは屋内のベンチで食べて、もう一回りしてから帰った。ポケモンジェットは離陸した後だった・・・。
- 未整理ジャンク品の整理を少し始める。
1999年 10月 7日(木) 「目眩」
- 明日から四連休である。危うく休日出勤を命ぜられそうになったが、逃げるの一手。俺ってば仕事に使命感とかないなぁ(笑)。
- カミさんが目眩がして気分が悪いとか言うから、これ幸いと定時で帰る。栄養不足か寝不足か過労かいろいろ考えたが、結局極度の肩凝りが主原因と判明。肩もみマシンと化して一件落着。女って本当にひどい肩凝りで気分が悪くなるんだなぁ。
1999年 10月 6日(水) 「見逃した・・・」
- WOWOWまほTai!最終回を見逃した・・・ (;_;)/
- iMacの新型が出た。CD-ROMがDVDになった(モデルもある)のとディスクがスロットインになった以外は大きな変更はなし。CPUやメモリやHDDは順当な進化か。廉価モデルで999ドルというのは結構オイシイ値段だなぁ。国内では129000円あたりか? 新しいMacが欲しいという欲望は相変わらずなのだが、置く場所もないし金もないし(笑)。
- ふとこんな記事を目にしたのだが、このライターが紹介した内容は至極もっともだと思うが、こういう内容を紹介する上での前置きが必要なあたり、Macユーザのコミュニティも駄目駄目な証拠である。昔から馬鹿はいたけど・・・・。盲信ってのは恐いねぇ。
- 盲信といえばMacweekで連載されている(隔週が最近では週刊になったのか?)From Kangaroo Courtという藤本裕之氏のコラムが面白い。知らない人は一度読む事をお勧めする。チョウチンキジしか書かなくなったスタパ斎藤氏の記事よりずっと面白い。
- 実は最近車の買い替えを検討している。というのも、カミさんが車を運転したがっているからである。今のレガシーは大きすぎるのだ。カミさんが頻繁に乗るとなると燃費も考えないといけないし(買い替えの費用で吹っ飛ぶぞそんなもん)。
- 俺的には窓枠があるような車に乗るのは死んでも嫌、前輪しか駆動しないような車に乗るのは死んでも嫌なのだが(おっと昔乗ってたブルーバードはFFだ・・・)、まぁサッシレスの車なんて今では一部のスポーツタイプかハイソカーしか残ってないので、次に乗り換える時にはこの信条は曲げざるを得ないのは覚悟している・・・。
- とにかくコンパクトで運転しやすそうで燃費が良くて荷物は入りそうな車を捜している。ファンカーゴとかスパシオとかデミオとかキューブとか。まぁ雑誌を見て楽しんでいるだけという噂もあるが・・・。
- 火を噴いている機種の評価サポート要因として急に仕事ができてきた。やだなぁ。
- 長崎の神様から怪しいディスクが送られてきた。最強かも。
1999年 10月 3日(日) 「事故の顛末」
- なんかこの週末のテレビは東海村の騒動一色だ。
- いまのエネルギーを取り巻く状態として、原子力が必要なのは理解できる。また、原因が何であれ、事故が起こる可能性はどうやってもゼロにはならないのも分かる。それでも、偶発的な事故(事故ってのは大抵偶発的なんだが今回は違うかも)を防ぐために、また発生してしまった事故の被害を最低限に抑えるために様々な対策を施してきたのではないのか?今回の一連のドタバタはあまりにもお粗末な内容じゃないか?
- 管理体制の不備とかモラルの問題とかいろいろ言われているけど、要するに放射性物質を直接扱う仕事なんてのは末端の子会社なのだ。従業員は給料の良さだけで集まる人(違うというなら、放射線や放射能に限りなく無知な人。どのみち放射性物質の危険性に疎い。)であり、あとは親会社から天下り(というより左遷)の無能な管理職だけである。そんな会社に何を求めようか(笑)。
- 偏見が含まれているのは承知である。しかし、真実であると考えている。汚い仕事を末端に押し付けるのは、まぁ昔からの習慣だし。こういう事故が起きても仕方がない状況だったのだろう。モラルも危機管理能力もない会社、モラルも危機管理能力もない作業員、モラルも危機管理能力もない原発関係者、そしてモラルも危機管理能力もない政府。事故が起きない訳がない :)
- でも困るのは、こういう事故が起こると原因や影響を無闇に強調して煽る人たちなんだよなぁ。今回も「施設の屋根に穴が空いている」とinternetで大騒ぎになったらしいが(笑)。あと、まだ残留放射能と中性子線の違いが分からない人が多いらしい。例によって周囲の農作物は全然売り物にならないらしいしー。
- 危機管理の甘さ、「起きちゃいけないから起きた時の事は考えていません」という日本の伝統(?)、危険過ぎる。地震の対策は少しやってるけど。地震の原因は過失じゃないから。でも北朝鮮が攻めてきても、誰も何も出来ないだろうし。タブーがここまで多いってのはなんだかねぇ。
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