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   <META NAME="Author" CONTENT="Yamve">
   <TITLE>発見！『タイム・トラベラー』！！</TITLE>
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<BODY TEXT="#FFFFCC" BGCOLOR="#000000" LINK="#99FF99" VLINK="#FFCCFF" ALINK="#FF0000">
&nbsp;
<CENTER>
<H2>
<FONT COLOR="#FFFF00">〜発見！『タイム・トラベラー』！！〜</FONT></H2></CENTER>

<CENTER><IMG SRC="../image/bar_blue.gif" NOSAVE HEIGHT=7 WIDTH=451></CENTER>
&nbsp;
<BR>&nbsp;
<CENTER><TABLE BORDER CELLSPACING=0 WIDTH="71%" >
<TR>
<TD><IMG SRC="../image/chair2.gif" NOSAVE HEIGHT=60 WIDTH=31></TD>

<TD><FONT COLOR="#FFFFFF">ここでは、発見された『タイム・トラベラー』最終回について、ご紹介します。</FONT></TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>

<CENTER><I>　</I></CENTER>

<CENTER><I>1<FONT COLOR="#FFFF00">999</FONT></I><FONT COLOR="#FFFF00">年。<I>1970</I>年代の芳山和子、あの</FONT><FONT COLOR="#CC66CC"><FONT SIZE=+2>島田淳子</FONT></FONT><FONT COLOR="#FFFF00">に、ぼくらは再会できるのだろうか。</FONT></CENTER>

<CENTER>　</CENTER>

<CENTER><TABLE BORDER COLS=1 WIDTH="4%" >
<TR>
<TD><IMG SRC="../image/anime_shimada.gif" NOSAVE HEIGHT=70 WIDTH=90></TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+1>NHK少年ドラマシリーズ『タイム・トラベラー』は、</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+1><I>1972</I>/01/01〜<I>1972</I>/02/05に本放送され、
<I>1972</I>/07/23から再放送された。</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00">&nbsp;</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+3>そして、</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+3>時間のひずみの中へと</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT SIZE=+3><FONT COLOR="#FFFF00">消え去ってしまいました━……‥</FONT><FONT COLOR="#333300">・</FONT></FONT></CENTER>
&nbsp;
<BR>&nbsp;
<CENTER><TABLE BORDER COLS=1 WIDTH="89%" BGCOLOR="#FFCCCC" >
<TR>
<TD>
<CENTER><TABLE BORDER COLS=1 WIDTH="80%" >
<TR>
<TD><FONT COLOR="#3333FF"><I>1978</I>/03/07出版、みのり書房、月刊OUT3月7日増刊「ランデブー」より引用</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">花房寛氏（少年ドラマシリーズ『その町を消せ』チーフディレクタ）</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=-1>「（『タイム・トラベラー』の制作時には、）SFに子供達がはたして追いて来てくれるか怖かったので、むしろSFというよりは、SFを小道具にした純愛物のドラマを繕うじゃないか、というのが最初の発想でしたね。それがたいへんなヒットになって、今だに再放送の希望が来るんです−</FONT><FONT SIZE=+1>もうテープも何も無いんだけど</FONT><FONT SIZE=-2>」</FONT></FONT></TD>
</TR>

<TR>
<TD><FONT COLOR="#3333FF"><I>1985</I>/06/01出版、東京おとなクラブ「季刊東京おとなクラブ5号」より引用</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">佐藤和哉氏（演出）</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=-2>「当時は２インチのVTRテープに撮っていたんですが、これは高価なのもあって次から次へとつぶしていかなければならなかったんですね。誰かが『タイム・トラベラー』の2インチのVTRを持っている、という話しがあって、</FONT><FONT SIZE=+1>そんなものが残っていたら大変だ、ということで調べたんですけど、どうもマユツバでした。</FONT><FONT SIZE=-2>それから、ビデオがある、という話しもあったんですが、これも同じでしたね。」</FONT></FONT></TD>
</TR>

<TR>
<TD><FONT COLOR="#3333FF"><I>1997</I>/11/24放送、懐かし番組を特集したNHK
BSの番組である「夢さがしテレビ懐かしの子供番組大集合」より引用</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">司会者<FONT SIZE=-2>（『タイム・トラベラー』をもう一度見せてくださいという投書が読まれた後、）</FONT></FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=-2>「なるほど！それでは、…と言いたいところなんですが</FONT><FONT SIZE=+1>NHKに放送テープが全く残っていないんです。</FONT><FONT SIZE=-2>全く。…でも、視聴者の方がですね、ラジオカセットで録音していた音があるんです。…」</FONT></FONT></TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>
&nbsp;</TD>
</TR>

<TR>
<TD><FONT COLOR="#000000">さて、現在私（やんべ）が作成中の、島田淳子版のストーリー紹介「時をかける物語」第三話</FONT><FONT COLOR="#3333FF">「和子は記憶をかけめぐる」</FONT><FONT COLOR="#000000">では、私はこのように結ぶつもりでした。</FONT>&nbsp;
<CENTER><TABLE BORDER COLS=1 WIDTH="90%" >
<TR>
<TD>
<CENTER><FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=-1>：</FONT></FONT></CENTER>
<FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=-1>上記のストーリー紹介を読んで、ぜひこの作品を見てみたい、又はもう一度再会したいと思った方もいらっしゃることでしょう。</FONT></FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=-1>しかし、ビデオが高価な時代にビデオシステムで撮影された当作品は、予算の都合から(??)か他のドラマの作成時に上書きされてしまったようで、</FONT><FONT SIZE=+1>この映像はＮＨＫ内でも保存されていないそうです。</FONT></FONT><FONT SIZE=+1>&nbsp;</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=-1>（上記ストーリー紹介ではぼくが見たかのようにものを言ってますが、実は今回ぼくも改めて見ることはできず、全て市販のシナリオ集を元にしました。）この3年後の少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」は、一般家庭用ビデオで録画された映像が市販のビデオとして販売されているので、ビデオの普及があと数年早ければと残念です。（もしくは、1972年へのタイムトラベルが可能な薬の開発が望まれます。）</FONT></FONT>&nbsp;

<P><FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=-1>今でもテレビの「あのなつかしの番組をもう一度」的な特番で多くのリクエストを集めるこの作品。</FONT><FONT SIZE=+1>ＮＨＫ少年ドラマシリーズの芳山和子は、この番組を見ることができた当時の少年少女の想い出の中のみを、自由に、元気にそして永遠に、かけめぐっています。</FONT></FONT></TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>
&nbsp;
<DIV ALIGN=right><FONT COLOR="#000000">しかし、この結びはどうやら変更が必要のようです。</FONT></DIV>
</TD>
</TR>

<TR>
<TD><FONT COLOR="#3333FF"><I>1998</I>/09/03 09:55:45<FONT SIZE=+1><A HREF="http://www2.plala.or.jp/ARGONAUTS/">「ＡＲＧＯＮＡＵＴＳ」</A>
</FONT>の掲示板への投稿より</FONT>&nbsp;
<CENTER><TABLE BORDER COLS=1 WIDTH="90%" BGCOLOR="#FFFFFF" >
<TR>
<TD><FONT COLOR="#000000">はじめまして。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">実は皆さんを驚かす報告があります。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">何を、隠そう(^^;)</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">私は、あの「タイムトラベラー」の放送をビデオで録画していたのです！！</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">昨年、ＮＨＫ−ＢＳで、タイムトラベラーの録画テープが無いことが放送されていたので</FONT>
<FONT COLOR="#000000">さっそく、ＮＨＫに連絡しました。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">なにぶんにも今は使われていないオープンリールのビデオテープなのでＮＨＫの方でも再生にいろいろ苦労したようですが、何とか再生に成功しました！！</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">今後、ＮＨＫで昨年同様の懐かしい番組を紹介する機会があった場合、公開されることは確かです。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">ちなみに、残っていたのは、タイムトラベラーの最終回です。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">なお、その他、タイムトラベラーのテーマ曲の録音（音質良）と、続・タイムトラベラーの</FONT>
<FONT COLOR="#000000">テーマ曲の録音も持っています。</FONT></TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>
<FONT COLOR="#3333FF"><I>1998</I>/09/04 00:11:04　同掲示板への投稿より</FONT>&nbsp;
<CENTER><TABLE BORDER COLS=1 WIDTH="90%" BGCOLOR="#FFFFFF" >
<TR>
<TD><FONT COLOR="#000000">残念ながら、残っていたのが最終回のみなので、ＬＤには出来ないと思いますが・・・・</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">画像は思っていたよりきれいに残っていました。フィルムじゃないから経年変化が無いのも幸いしたのでしょう。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">自分の手元には、ＮＨＫでＶＨＳにダビングしてもらったテープがあるのですが、著作権などの問題があると思うので、勝手に回覧することは出来ないと思います。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">残念ながら、放送されるまで、しばらくお待ちください。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">この発見のことを、知らせていただいてもかまいませんです。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">むしろ、早く見たいっていうみんなの要望がＮＨＫに届くならラッキーじゃないでしょうか。</FONT></TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>
&nbsp;</TD>
</TR>

<TR>
<TD>&nbsp;<FONT COLOR="#3333FF"><I>1985</I>/06/01出版、東京おとなクラブ「季刊東京おとなクラブ5号」より引用</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#993366"><FONT SIZE=+2>浅野真弓(島田淳子)</FONT></FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000">「<FONT SIZE=+2>実はタイム・トラベラーが、私の一番大好きな作品なんです。</FONT>今でも台本を持っているんですよ。もう、ボロボロなんですけど。</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#000000"><FONT SIZE=+2>もう一度観たいんですよね。</FONT>子供の素直さや、背伸びしようとしていない子供らしさがよく出ていると思うんです。」</FONT></TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>

<CENTER><I><FONT COLOR="#FFFF00">　</FONT></I></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+1><A HREF="http://www.sun-inet.or.jp/~mik727s">「この世の彼方のCollection
Room」</A></FONT>のシュレジンガーさんの手によって、</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00">電脳空間上に還ってきた「漠たる空間」は、</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00">ブラウン管上にもふたたび広がるのだろうか。</FONT></CENTER>

<CENTER>&nbsp;　</CENTER>

<CENTER><TABLE BORDER=5 COLS=1 WIDTH="10%" >
<TR>
<TD><A HREF="../museum/cg_timetraveler.htm"><IMG SRC="../image/cg_timetraveler.jpg" NOSAVE BORDER=0 HEIGHT=250 WIDTH=200></A></TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00">　　</FONT></CENTER>
<FONT COLOR="#FFFF00">　『タイムトラベラー』最終回で、<I>1972</I>年の芳山和子は、27年前へのタイムトラベルに成功した。</FONT>
<DIV ALIGN=right><FONT COLOR="#FFFF00">そして、奇しくもあの放送から27年。</FONT></DIV>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><I>1972</I>年の芳山和子、</FONT><FONT COLOR="#CC66CC"><FONT SIZE=+2>島田淳子</FONT></FONT><FONT COLOR="#FFFF00">は、この<I>1999</I>年へとタイムトラベルできるのだろうか。</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00">　</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00">　そして、あのナレーションをもう一度聞くことができるのだろうか。</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00">　</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT SIZE=+2><FONT COLOR="#FFFF00">「芳山和子は跳んだのです。時間の流れの中を━</FONT><FONT COLOR="#999900">…</FONT><FONT COLOR="#666600">‥</FONT><FONT COLOR="#333300">・」</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#666600"><FONT SIZE=+2>　</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER>
<HR SIZE=4 WIDTH="80%"></CENTER>
&nbsp;
<BR>さて、その後、この最終回の放送について、私もNHK殿に郵送にてお問い合わせをいたしましたが、現在までご回答はいただいておりません。
<BR>又、<A HREF="http://www.asahi-net.or.jp/~hh2k-nnmy/Index.html">「二宮さんちのホームページ」</A>を開設されている二宮さんは、NHKに訪れた時に、少年ドラマシリーズについての問い合わせをなさいました。その模様は<A HREF="http://www.asahi-net.or.jp/~hh2k-nnmy/NHK.html">「訪問レポート」</A>として記されています。
<BR>　
<BR>さて、私がこの最終回について知っている情報を以下に記します。
<BR>　
<BR>私は市販された『タイム・トラベラー』のシナリオを所有していますが、この最終回の一部分に、もし27年前に創られたこのシナリオを元にこのドラマを現在リメイクするには不適な場面があることに気付きました。
<BR>もし、このシナリオそのまま27年前に映像化されていたならば、発見されたビデオを今日放映するのは難しいかもしれません。その場合には、「カットをした上での放映」又は、「放映前に説明をした上のノーカットの放映」での方法が考えられます。
<BR>　
<BR>二宮さんが、NHKに訪れた時に、NHKのご担当者は「ドラマの再放送にあたっては、原作者・脚本家のほか、出演者全員の許可がないと放送はできないという」とお答えになったそうです。
<BR>『タイム・トラベラー』の原作者である筒井康隆氏は以前、自作の小説に関して「文庫収録、全集収録に際して、時代遅れになった記述を書き換える作家もいますが、小生は他の大多数の作家同様、そういうことはいたしません。小説は時代の産物であり、歴史の記録、歴史的証言でもあると考えるからです。」と語りました。
<BR>筒井氏が『タイム・トラベラー』の最終回について、ご存知かどうか、又、放映に当たってどのようなお考えを持たれているかは定かではないのですが、自作のテレビ化作品も小説と同様に、カットしてはならないとのお考えをお持ちかもしれません。

<P>私自身も「作品は改変してはならず、作品前などにお断りなどをつけて放映すべきである」という気持ちと「過去の作品だからといって今製作できない作品をそのまま放映してよいのか」という気持ちとの間で揺れ動いているところです。
<BR>　
<BR>でも、私は、少年の頃の私に夢のファンタジーを見せてくれた『タイム・トラベラー』の一部にでも、是非再会したく思います。
<BR>　
<CENTER>この最終回が、良い形で放映される事を祈っています。</CENTER>

<DIV ALIGN=right>　</DIV>
そして、この事が、新たな時代の、新たな「少年ドラマシリーズ」製作のきっかけとなるかもしれません。
<DIV ALIGN=right>&nbsp;</DIV>
　 　
<BR>二宮さんがNHKに訪れた時に、対応されたNHKの方はこうおっしゃったそうです。
<BR><FONT SIZE=+2>「ＮＨＫは視聴者の要望をできるだけ反映させていく義務もあるので、多くの方からの要望があれば、それに応えていきたい。」</FONT>
<BR>　
<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+2>皆様の熱い気持ちを、</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+2>NHK視聴者センターに郵送で伝えてみませんか。</FONT></FONT></CENTER>

<DIV ALIGN=right><FONT COLOR="#FFFF00">(余った年賀状でもいいからさ。)</FONT></DIV>

<CENTER><FONT SIZE=+2>　　</FONT></CENTER>
現在、このビデオの放映に当たっての動きがどのようなステータスにあるのかは定かではないのですが、皆様の投書により、事態の好転が図れるかもしれません。
<BR>&nbsp;　
<BR>
<HR SIZE=4 WIDTH="80%">
<BR>　
<BR>なお、私から、私のページと相互リンクして頂いている少年ドラマシリーズのホームページの開設者の方々に呼びかけ、
『タイム・トラベラー』が放映された1月1日から2月5日までの期間にちなんで、その期間中、以下のテーブルを掲示して頂くキャンペーン活動を行っています。
<BR>　
<CENTER><TABLE BORDER=5 CELLSPACING=5 WIDTH="100%" BGCOLOR="#000000" >
<TR>
<TD>
<CENTER><IMG SRC="http://www.imasy.or.jp/~yamve/timetravelers/image/anime_timetraveler.gif" NOSAVE HEIGHT=150 WIDTH=133></CENTER>
</TD>

<TD>
<CENTER><FONT COLOR="#FFFFCC"><FONT SIZE=-2>昭和47年と申しますから<I>1972</I>年、今から27年前の2月5日</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFFCC"><FONT SIZE=-2>NHK少年ドラマシリーズ『タイム・トラベラー』の最終回『タイム・エネルギーの謎』で、</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFFCC"><FONT SIZE=-2>芳山和子は27年前の戦時中へとタイムトラベルしました</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFFCC"><FONT SIZE=-2>&nbsp;</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFFCC"><FONT SIZE=-1>その後、</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFFCC"><FONT SIZE=-1>放映されたテープは</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFFCC"><FONT SIZE=-1>時間のひずみの中へと消え去ってしまいました━……‥</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT SIZE=-1>&nbsp;　</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF99"><FONT SIZE=-1>しかし、</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF99"><FONT SIZE=-1>実際世の中には人間の知識では計り知ることの出来ない</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF99"><FONT SIZE=-1>ふしぎなことが時たま起こるものです</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=-1>　</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00">遂に発見された幻の『タイム・トラベラー』のビデオ</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+2>和子は27年後の今年<I>1999年</I>に</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFFF00"><FONT SIZE=+2>タイムトラベルできるのでしょうか</FONT></FONT></CENTER>

<CENTER>
<HR SIZE=4 WIDTH="80%"></CENTER>
<FONT COLOR="#FFCC00">再放送に向けて、NHK殿へ熱い想いを綴りましょう。&nbsp;&nbsp;</FONT>&nbsp;
<BR><FONT COLOR="#FFCC00">宛先は、&nbsp;&nbsp;</FONT>&nbsp;
<CENTER><FONT COLOR="#FFCC00">〒150-8001　</FONT></CENTER>

<CENTER><FONT COLOR="#FFCC00">東京都渋谷区神南2-2-1　ＮＨＫ視聴者センター&nbsp;</FONT></CENTER>

<DIV ALIGN=right><FONT COLOR="#FFCC00">へ</FONT></DIV>
</TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>
&nbsp;　
<BR>なお、上記のアニメGIFは、「時を描ける美術館」に展示しているシュレジンガーさんの作品<A HREF="../museum/cg_timetraveler.htm">「introduction
of TIME TRAVELER」</A>をシュレジンガーさんの許可により、アニメーション化しました。
<CENTER>&nbsp;</CENTER>

<CENTER><IMG SRC="../image/bar_blue.gif" NOSAVE HEIGHT=7 WIDTH=451></CENTER>
&nbsp;
<CENTER><TABLE WIDTH="500" >
<TR>
<TD ALIGN=CENTER><A HREF="../../index.html"><IMG SRC="../../image/title_yamve.gif" NOSAVE HEIGHT=50 WIDTH=200></A>&nbsp;
<BR><FONT SIZE=+1><A HREF="../../index.html">YAMVE's HOME PAGEへ</A></FONT></TD>

<TD>
<CENTER><A HREF="../index.html"><IMG SRC="../image/title_timetravelers.gif" NOSAVE HEIGHT=46 WIDTH=184></A></CENTER>

<CENTER><FONT SIZE=+1><A HREF="../index.html">ＴＩＭＥ ＴＲＡＶＥＬＥＲｓ
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</TD>
</TR>
</TABLE></CENTER>
&nbsp;
</BODY>
</HTML>
